◇「プレゼンス」と「プレゼンテーション」◇


このワークショップは 「情報を伝達する」という世界を超え
「相手の心を動かし、行動を変え、変容に導く」プレゼンテーションのためのスキルを磨くワークショップです。

一対一であれ、一対多であれ、わたしたちが意図して何かを語る時。
それは「自分の持つ情報、意図、感情を伝えること」を通して「相手の行動が変容すること」を目指しています。 (講座、営業の場でのプレゼンはもちろん、家族に対して大切なことを語ることも、「プレゼン」です)
そして、その先にある究極の目的は「相手の人生が幸せであること」。


世の中に情報はもはやいくらでもあふれています。
必要ならば、いくらでも自分でそれを取りに行くことが出来る。
今、目の前の人があなたから聞きたいことがあるとしたら、それはきっと、つきつめると「情報」ではないのです。


目の前の人たちが知りたいのは 究極「あなたが何者か」ということ。

何を大切にし、どんな感情を大切にしているのか?どんな価値観を持って生きている人なのか?
何を願って「それ」をしている人なのか?どんなエネルギーをもって世界に対して関わろうとしている人なのか?


それを、コミュニケーションの世界では「プレゼンス」と呼びます。
プレゼンス(presence)。存在感。
わたしたちの全細胞からにじみ出る、言葉ではない「何か」。


あなた、という人間がそこに生き生きと立ち現れたときに、はじめて人はあなたの提供するものや世界を「あなたから得たい、欲しい」と思うのです。


そんなプレゼンテーションのために必要なことは何か?
このワークショップは、その技術を身体レベルに落とし込むための練習の場です。
それはあなたにとって、きっと楽しく新鮮な体験となることでしょう。
そして、わたしたちはやがてしっかりと確認するのです。
「型」と「心」が通じ合っているという当たり前のことに。

古来より、わたしたちの先人たちが極めてきた武道や芸能のように、
「身体」を変え、開発したその先には
「あり方」(プレゼンス)のはるかな地平が開けていることに。



自分を伝える「すべ」を磨く。

「技」を集約し研ぎ澄まし、鍛える。
自分とは何者かを知り、全身で思い切り表現する。

それは、誰もがやらねばならぬことであり、
それこそが、かけがえのない世界へのギフトなのです。


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≪開催の詳細≫

◇日時
  平成29年  
  2月12日 / 2月26日 / 3月12日 / 3月26日 (全日日曜日) 
  初日 午前10時~午後5時半        
  2日目・3日目・4日目 午前9時半~午後5時半
     ※急用によるご欠席等の場合、補講対応があります。ご相談ください

◇場所
  鹿児島市内  
   受講決定の方には別途ご連絡いたします

◇受講費
   108,000円
   ※1月5日までにご入金の方は早期割引特典①(15パーセント割引)にて
   91,800円となります
   ※1月20日までにご入金の方は早期割引特典②(10パーセント割引)にて
   97,200円となります
   ※受講費お振込み後のキャンセルは、規定によりキャンセル料が発生することがございます
   ※分割対応がございます。ご相談ください。


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≪概要≫

人がみな持つ「恒常性維持機能(変わらないでおこう、という機能)」を軽やかに超えて、深く聴き手の無意識レベルにまで届き、あなたの大切な人たちを変化へと導く可能性を高めるためのプレゼンテーションの力を「身体」「言葉」「コンテンツの構造」の3つの視点から磨きます。



◇第一回 「プレゼンスとは『場』への影響力~場に開かれた身体をつくる」

・名プレゼンターは人ではなく「場」に対して語る
~場をコントロールする「受信力」と「発信力」ための身体のセンサーを開発する
・他者と共鳴できる身体のために~遊びを通して共鳴の身体感覚を磨く
・声は自分の意識の広がりそのもの~表現者として声の可動域を広げる
・「聞き手はあなたの言葉の通りになるのではない、あなたの身体のとおりになるのだ」
~身体感覚と言葉を結びつける


◇第二回 「あなたの使う言葉はあなたが生きる世界そのもの」

・人は言葉を頭ではなく「身体」で聞いている~語る言葉と、話者の身体感覚を一致させる
・人には「言葉の癖(感情の癖)」がある~自分の得意な感情、不得意な感情を知る
・人を動かすのは「具体的かつイメージできる世界」~記述的に語る力を鍛える
・相手の無意識に刻み込まれ「変化」へとつながる言葉を語るために~五感に働きかける言葉のレッスン
・日本人は「日本語脳」を土台として生きている~日本語の特徴を生かす


◇第三回 「『物語(ストーリー)』の構造を学ぶ」

・人の成長物語に共通するパターンを知る
~「ヒーローズジャーニー」に見る古今東西の成長物語のパターンとは
・人は基本「変わりたくない」生き物~人を変容にいざなう「ストーリー」を作るために
・聞き手の中に抵抗感を起こすことなく感情を導く~「メタファー(たとえ)」の力を知る
・世界に平和をもたらすのは「正論」ではなく「よりそう力」~「共感を導き出す」物語をつくるために
・人の変化に効果的なストーリーを描くための「視点の転換」の方法とは


◇第四回 「あなたの物語を語ろう」

・成功するプレゼンに必ず存在する要素~「客観的であること」と 「自分であること」を兼ね備えるとは
・プレゼンスの強化とはつまり「あなたらしさ」の強化~自分の歴史に自らのプレゼンスの種を見つける
・自然なプレゼンスを発揮することを妨げる思い込みを手放す
・そのプレゼンの「意図」は何か?
 ~自身のプレゼンテーションをトータルに演出するための「2つの意図」を設定する
・実践、プレゼンテーション



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開催概要

日時 2017年02月12日(10時~17時半)
2017年2月26日,2017年3月12日,2017年3月26日
開催場所鹿児島市内
参加費108,000円(税込)
定員10人(先着順)
申し込み開始2016年12月12日 00時00分から
申し込み終了2017年02月11日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2017年02月12日

思いを語って世界を変える~プレゼンの技術を磨くワークショップ

http://kokucheese.com/event/index/443740/

◇「プレゼンス」と「プレゼンテーション」◇ このワークショップは 「情報を伝達する」という世界を超え 「相手の心を動かし、行動を変え、変容に導く」プレゼンテーションのためのスキルを磨くワークショップで...

イベントは終了いたしました。

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