97条の会×NOddIN @京都
「京都未来会議 ⭐︎表現の自由とメディアについて悩む僕らのこと in 法然院」

2017年1月14日(土)
京都で、小さな会を開きます。

はじまり:14時 おわり: 17時半くらい
場所:法然院
http://www.honen-in.jp
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

30名くらいで。
京のお寺で、話をしましょう。
僕らの”今”を客観視するために。

入場無料・参加費は投げ銭にて。

第1部は、
「日本の表現の「不」自由について」〜世界の目で見る〜
イギリスのエセックス大学人権センターフェローの藤田早苗より。
(+自由討論)

第2部は、
「表現とメディアの自由をめぐり僕らは深く悩む」
”表現の自由”。それと隣接する私たちの生活が、いかに危うくなっているのか。
NOddIN・丹下紘希の言葉から、みなさんと考えていきたいと思います。
(+自由討論)

権力者によるメディア戦略は、旧式の”わかりきった”手法であるにも関わらず、
現在も、私たち市民に対して、有効に機能してしまっています。
”わかりきった”ことのはずなのに、私たちは、”自ら”騙されていくのです。

では、私たち自身が、翻弄されているモノの本質は何なのでしょう?
”リテラシー”と名付けられた上っ面の防護服に身を包むのでなく、
”危機”の本質を共有しなくては、スタートラインにすら立てていないのではないか、と考えるのです。

”恐怖”によって世界の成り立ちが支えられ、
戦争の正当性を認めている者らが、
「忘恩の徒になりたくない」と”犠牲”から”恩義”を抽出し、
メディアによって虚言を広める。
そうして、私たち自身がどう在るのかという個人の価値など
いとも簡単に、見失わせてしまう。

”経済”による政治支配が加速度的に進む現在、
それが生活を助けるものか、あるいは、脅かすものか
の判断もつかないまま、「互いに気づかないふりしてやり過ごし生きる」という愚行を繰り返す。

たくさんの試練を越えて、「基本的人権」に辿り着いた僕ら。
そこから考えるべきことが、まだまだあるのだと思います。
「知ること」、そして、「知る為に知らなくてはならないこと」の”危機”を考えなければ。
この会は、そんな想いから開かれます。

”そこに答えはない。だから、一緒に悩みたいのです。”

【主催】
97条の会(Article 97 Associate):https://www.facebook.com/a97associate/
NOddiN: http://noddin.jp/


97条の会(Article 97 Associate)は、私たちの生きる世界にあるモノゴトを、「基本的人権」を謳う憲法97条を視座に見つめ直します。


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開催概要

日時 2017年01月14日(14:00~17:30(予定))
開催場所法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地)
参加費無料
定員33人(先着順)
申し込み終了2017年01月14日 13時00分まで
主催
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イベント概要

2017年01月14日

京都未来会議⭐︎表現の自由とメディアについて悩む僕らのこと

京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

http://kokucheese.com/event/index/446664/

97条の会×NOddIN @京都 「京都未来会議 ⭐︎表現の自由とメディアについて悩む僕らのこと in 法然院」 2017年1月14日(土) 京都で、小さな会を開きます。 はじまり:14時 おわり: ...

イベントは終了いたしました。

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