「アフリカからやって来た障害者」
~日本、そしてアフリカの障害者を取り巻く環境について~

スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がいろいろな角度からゲストと 対談いたします。(日本語です。)

前半は視覚障害者を取り巻く環境(教育制度、生活環境、周囲の支援やサービスなど)について、日本人の視覚障害当事者のゲストや東京学芸大学講師の村山拓氏と対談。

後半ではアフリカ日本協議会事務局長 (AJF) 斉藤龍一郎氏による「アフリカ障害者の 10 年」の解説の後、アフリカの障害者を取り巻く環境について、 自身の NGO 活動内容や、「アフリカ障害者の 10 年」 で変わったこと、変わらなかったことなどを中心に AJF 代表の津山直子氏と対談します。

参加者皆様の疑問や知りたいことを織り交ぜながら進めていきます。どんな話が出てくるかおたのしみに。

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ヒシャム・エルサー(HISHAM ELSER):
全盲の在日スーダン人。2001年に来日し、岐阜盲学校で鍼灸や按摩、指圧を学び、国家資格を取得。現在は、筑波大学の大学院博士課程で「障害者教育」をテーマに研究を行う。そのかたわら、CAPEDS(スーダン障害者教育支援の会)の代表を務め、母国での点字指導を応援している。
https://www.facebook.com/capeds/

村山 拓:
東京学芸大学特別支援科学講座講師(専任)。特別支援学校や小学校の教師をめざす学生の指導と、特別支援教育のカリキュラムの国際比較研究などに取り組んでいる。共著に『学校という対話空間 その過去・現在・未来』(北大路書房)、『教育学入門』(ミネルヴァ書房)など。日本特別ニーズ教育学会理事・事務局長。

津山直子:
アフリカ日本協議会代表理事、関西大学客員教授、明治学院大学国際平和研究所研究員。留学先のスウェーデンで反アパルトヘイト運動に参加し、帰国後ANC(アフリカ民族会議)東京事務所勤務(88~91年)。92年よりJVCで南アフリカ事業に関わり、94〜09年は南アフリカ現地代表を務めた。

斉藤龍一郎:
大学生の時から障害者運動に参加。アフリカ日本協議会前事務局長。現在、同会理事。第 7期障害学会理事・「障害学研究」編集委員。
立命館大学生存学研究センター運営委員。生存学ウェブサイトに「アフリカ障害者の10 年」ページ、「アフリカの障害者」ページを開設・公開している。

共催:日本国際ボランティアセンター(JVC)、アフリカ日本協議会(AJF)
連絡先:TEL:03-3834-2388(JVC渡辺)

~お知らせ~

参加費を下記の通りとしました。

一般   700円
小・中学生 無料
高校生   300円
大学生   500円
親子割   高校生とそのご家族(大人1名) 700円
      大学生とそのご家族(大人1名) 1000円


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開催概要

日時 2017年02月11日(14:00~16:30)
開催場所台東一丁目区民館 第1集会室
(東京都台東区台東1-25-5)
参加費700円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み終了2017年02月11日 00時00分まで
主催
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イベント概要

2017年02月11日

アフリカからやって来た障害者

東京都台東区台東1-25-5

http://kokucheese.com/event/index/448309/

「アフリカからやって来た障害者」 ~日本、そしてアフリカの障害者を取り巻く環境について~ スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がいろいろな角度からゲストと 対談...

イベントは終了いたしました。

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