都市伝説のように囁かれてきたニート祭りも、なんと今年で11回目になりました。

昨年リアルさが話題沸騰(?)だった朗読劇は、新作を。

トークライブのゲストは、昨年に引き続いてのphaさん。

そして和歌山の廃校で仲間と活動する、「山奥ニート」の葉梨はじめさんを新たにお迎え。

ニート的感性で生きていく実際。

先にどんな可能性があるのか。

来場者の方々と一緒に、考えていきます。

今年もライブ感たっぷりにお届けします!



【 タイムテーブル 】

①朗読劇 19:00~「ニート“支援”で僕たちはどう変わったのか?」

家庭内暴君だったテル、まじめをこじらせ働く自信を失ったトシ、なんとなくひきこもったカズ、夢ばかり追い続けたシュン…。

ニート支援のNPOに移り、少しずつ自分の足で歩き始めた4人だが、支援の名のもとに結局は「社会に適応すること」を求めてくる周囲を受け入れられずにいた…。

若者たち、スタッフの本音を朗読劇でお送りします。



②トークライブ 19:45~「あくせく働かない、その先の幸せ。」

ひきこもるのではなく、無理な労働に自分を合わせるのでもなく、ニート的な感性を守って生きる―――

そんなことはできるのか?

…その先にどんな幸せがあるのだろう?

刺激的なゲスト、ニュースタートの若者と一緒に考えます。

<ゲスト>

pha(ふぁ)さん ●『ニートの歩き方』著者、「ギークハウス」発起人

28歳で会社を辞め、ネット等でニート的な生き方を発信、“日本一有名なニート”と呼ばれた。

文筆の他にも、最近IT関連のバイトを開始し、身体のだるさからやはり勤務は向かないと感じつつも、そこそこ満足な生活。 

“働きづらい人に何かできたら…”という気持ちを持つ心優しい人。



葉梨はじめさん ●山奥ニート、NPO法人「共生舎」スタッフ

働きたくない気持ちを抱えながらも優等生でもあり、やり過ごしていた。

しかし大学の教育実習で挫折、ニートの道を模索する。

和歌山のNPOが山奥の古民家で管理人を募集していることを知り、2014年より移住。

廃校になった学校に仲間を集めて活動している。

山奥ニートで話題の28歳。



●日時:2017年2月10日(金)19:00~21:00 (開場18:30)

●会場:せたがや がやがや館・交流室 3F

 ※東京都世田谷区池尻 2-3-11) 東急田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩7分

●参加費:500円(要予約)


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開催概要

日時 2017年02月10日(19:00~21:00)
開催場所せたがや がやがや館
(東京都世田谷区池尻 2-3-11)
参加費500円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み開始2017年01月13日 00時00分から
申し込み終了2017年02月09日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2017年02月10日

第11回ニート祭り ~あくせく働かない、その先の幸せ。~

東京都世田谷区池尻 2-3-11

http://kokucheese.com/event/index/448492/

都市伝説のように囁かれてきたニート祭りも、なんと今年で11回目になりました。 昨年リアルさが話題沸騰(?)だった朗読劇は、新作を。 トークライブのゲストは、昨年に引き続いてのphaさん。 そして和歌山...

イベントは終了いたしました。

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