14年8月にスタートし、今回で第15回を迎える、清水店長を代表とする学びの会「逆のものさし講」の京都勉強会です。今回も聴講生だけでなく、一般の方にも体験していただけます。
「逆のものさし」にご興味がおありの方、本のソムリエ清水克衛とお話してみたい方、
この機会をお見逃しなく!
(このフォームは一般の方専用です。聴講生はフェイスブックでの参加表明または「読書のすすめ」HPから申し込みをお願いします。なお、聴講生は18:10に集合をお願いします。18:10~18:50の時間帯で聴講生のみの勉強会を開催します。なお、聴講生の費用ですが、店長の来阪費用として聴講生の方にも1500円のご協力をお願いしています。)

*聴講生限定勉強会は“未来の聴講生”(聴講生になろうか検討されている方)にもオブザーバーとしてご参加いただけますので、一般の方もお時間にご都合がつけばご遠慮なくご参加ください!

時間割
①(18:10~18:50聴講生限定勉強会)
限定勉強会ですが、“未来の聴講生”(聴講生になろうか検討されている方)はオブザーバーとしてご見学いただけます。
②19:00~19:30聴講生の勉強成果発表←一般の方はこの時間からです。ただし、聴講生になることをご検討いただいている場合、“未来の聴講生”として限定勉強会にオブザーバー参加いただけます。
③19:30~20:30清水代表による講演

「逆のものさし講」とは……
以下は清水店長のブログ記事になります。

仏教に「自灯明・法灯明」という言葉があります。
これはお釈迦様が亡くなる直前に弟子たちに
言ったと言われる言葉です。意味は、
「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、
法を拠りどころとして生きなさい」
「他者に頼らず、自己を拠りどころ」
というのは、とりもなおさず自分で考えろ!ということだと思います。
これは、まさしく読書がとても有効なこととなるでしょう。
「法を拠りどころとし」
この「法」というのは、仏教ではお釈迦様の教えということに
なるのでしょうが、「真理」といってもいいと考えます。
さらに「真理」=「タテ糸の読書」と言いかえることが
出来ると思うのです。
この度、これらのことを踏まえながら、
『逆のものさし講』 を、
おススメ雑誌ダーナを創っている方々と
いっしょに開くことになりました。
昨今、いろいろな学びの会がありますが、
「他者に頼らず、自己を拠りどころし」というところが、
抜け落ちてしまっている感がいなめません。
なんでも、安易に聞きかじり、
知恵が腹に落ちていないまま、事に当たっては、
事故をまねくし、そのような浅い知恵では、
変化が突然現れた時に、対処のしようがないんじゃないかと思うのです。
私は常々ドクスメスタッフには
「アドリブ感覚を持て」と、言っております。
先日、秋元康さんのテレビ番組の特集で、
スタッフさんたちに、
「予定調和から離れなさい!」と、強く言われておりました。
この「アドリブ感覚」や「予定調和から離れる」
というのは、まさに、
「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、
法を拠りどころとして生きなさい」
ということなのだと思います。
『逆のものさし講』
こちらで、私といっしょにしっかりとした
「タテ糸の心」を学んでまいりましょう。
ご参加心よりお待ちしております。


京都勉強会世話人 片木より  「逆のものさし講」へのお誘い

皆さんは秋山真之(サネユキ)をご存じでしょうか。
秋山真之は明治時代の海軍軍人で、
日露戦争における日本海海戦で参謀として
丁字戦法という戦い方を考案し、
ロシアのバルチック艦隊を撃滅した業績で知られる人物です。
この当時、欧米の列強は技術力に裏打ちされた圧倒的な軍事力を持って
アジアやアフリカの国々を次々に植民地化していきました。
日露戦争も開戦前は圧倒的にロシアが有利と見られていましたが、
この秋山真之をはじめとする先人達の決死の努力が
大敵ロシアをはね返したのです。
もし日本がここで敗れていれば、
白色人種による世界支配が完了したと言われています。
つまり、今頃日本という国はこの世になく、
私たちはロシア人として生まれていたかもしれないのです。
この勝利によって日本の独立は守られました。
また、白色人種による世界支配を水際で防いだことは
白人国家には大きな衝撃を
そしてその支配を受けてきた人々には大きな希望を与えました。
インドの初代首相ネルーは幼い頃に日本の勝利を知って、
「自分たちもやれるんだ」と強く思い、
それが後の独立運動につながったといいます。
そんな日露戦争勝利の立役者、秋山真之にこんな言葉があります。
「自分が1日怠ければ、日本の進歩が1日遅れる。」
これは彼が若かりし日にアメリカに留学していたときに遺した言葉です。
なんという使命感、当事者意識でしょうか。
ペリーの来航以来、民族独立の危機に瀕してきた日本を
何としてでも守ってみせる。
そんな秋山真之の気概を感じる名言です。
彼のように考えた人がたくさんいたから
今があるのだと思います。
今の日本は幕末から明治の動乱期に似ているという指摘は
各所でなされていますが、
まさに西洋の二元論的思考による世界支配の完了が
目前に迫っている状況と言えます。
これを許してよいものでしょうか。
私たちは権力者でもなければ
政治家でもありません。
また、「逆のものさし講」を政治団体にするつもりもありません。
しかし、一隅を照らす志を持った我々が
日々の学びを実践していくならば、
日本古来の一元論的思考が滅びてしまうことは避けられるでしょう。
「自分が1日怠ければ、日本の進歩が1日遅れる。」
この言葉を発したときの秋山真之は一介の留学生であり、
まだ英雄でもなんでもありませんでした。
このような気持ちで学んだから、
後の英雄、秋山真之が誕生したのです。
我々も、秋山真之のように
「自分が1日怠ければ、人類が1日遅れる」
という気概を持って学んでいこうではありませんか。
というわけで
京都勉強会の仲間をもっともっと増やしていきたいのです。
みなさまのお力添えをよろしくお願い致します!!


京都勉強会世話人 片木の「逆のものさし講への思い」

京都で「逆のものさし講」勉強会をお世話させていただいている片木です。普段は東大阪の近畿大学附属高等学校で国語科の教諭をしています。
 私が代表の清水を知ったのは平成24年の2月のことです。講演という形で初めて話を聴き、感銘を受けました。そのときに教わった池間哲郎氏の言葉「49%躊躇する気持ちがあってもいい。それをたった2%上回る51%の勇気で行動しなさい」に後押しされる形で、図々しく話しかけ、以来、代表からいろいろ学ぶようになりました。特に代表が提唱する「縦糸の読書」に触れたことで、見える景色が大きく変わったと実感しています。
 「縦糸の読書」もそうですが、視点を変えることでことで、これまで見えていなかったものが見え、気づかなかったことに気づくようになります。全く同じ環境に居ながらにして世界が変わるのです。本のソムリエの異名を持つ代表の話は、そのような示唆に満ちあふれています。
 ただし、「逆のものさし講」は単なる清水克衛ファン、あるいは自分の人生を変えることで自分だけが幸せになりたい方は対象とはしていません。講の目的は「世の中をよくすること」だと考えています。まるで北極星のように、遠く果てしない目標ですが、それを軸に据えてこそ、社会の一隅を照らすプレーヤーになれるのだとと確信しています。自分が善くなることで社会に貢献していく、そのような志に共感してくださる方を募集しています。
 最後に、「逆のものさし講」は「逆のものさし塾」として発足当初は東京だけで行われていましたが、「WEB版」として遠方への塾生の募集が始まったとき、私は「これは自分のための塾に違いない」と素敵な勘違いをして入塾し、いつの間にか京都の勉強会をお世話させていただくようになりました。まさに、「逆のものさし講」の講訓である「SAL(スピード、アドリブ、ライヴ)」に乗った結果だと思っています。一歩踏み出すことで人生は劇的に変わります。49%の躊躇があっていいじゃないですか、51%の勇気をお持ちの方、ぜひ一緒に学んで参りましょう!



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開催概要

日時 2017年03月18日(19:00~20:30)
開催場所キャンパスプラザ京都 5階第3・第4演習室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路939)
参加費3,000円(税込)
定員30人(先着順)
懇親会 21:30頃~23:30
懇親会場所酔心京都駅前店(B1・B2)
(〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通り七条下ル東塩小路町719 SKビルB1・B2(京都タワービル東向い))
→地図を開く
懇親会定員10人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年03月18日

第15回 逆のものさし講 京都勉強会

京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路939

http://kokucheese.com/event/index/448850/

14年8月にスタートし、今回で第15回を迎える、清水店長を代表とする学びの会「逆のものさし講」の京都勉強会です。今回も聴講生だけでなく、一般の方にも体験していただけます。 「逆のものさし」にご興味がお...

イベントは終了いたしました。

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