Water Literacy Open Forum6 100Tips against Waste Water
〜「世界水の日」に水を守る100の方法を考えよう〜

世界的に水不足が広がり、水を持続的に活用しながら生活していくための知識「ウォーター・リテラシー」が必要になりました。アクティビティや参加者が対話を通じ、「次の世代に伝える水のこと」を考える場がWaterLiteracyOpenForum。3月22日は世界水の日。世界共通テーマである”WasteWater“について多様な視点から考えます。大学生、高校生による4つのアクティビティと2つのセッションを体験し、その後”WasteWater”に対処するための100のTips(コツ)を参加者全員で考え、国連水機関UNWaterに発信します。

日  時▶︎2017年3月20日(月・祝日)12:50~16:50(受付開始12:30)

場  所▶︎国際基督教大学 国際会議場
(JR武蔵境駅南口2番乗り場から小田急バス「(境93)国際基督教大学」行終点下車(大学構内まで入ります)

参加対象▶︎高校生・大学生・一般

ドレスコード▶︎ブルーの衣服もしくはブルーのものを身につける(#Blue4Water)

参加費用▶︎高校生・大学生は無料、一般1000円(フォーラム運営協力費)

内  容▶

1)ミニレクチャー・アクティビティ
 ①「バビロン川のほとりで 文明と水利用の歴史」(東京農工大学学生)
 ②「人とトイレと衛生環境」(NPO法人ウォーターエイドジャパンスピーカークラブ)
 ③「水と食べものについて マレーシアのプロジェクトより」(NPO法人CFFジャパン)  ④「水とエネルギーについて イスラエルの海水淡水化を考える」(国際基督教大学学生)
 ⑤「雨水活用 インド・ワルリの村で考えたこと、シンガポールで考えたこと」(ノコプロジェクト+静岡県立三島北高校)  グループワーク&プレゼンテーション

第2部:グループワーク&プレゼンテーション「WasteWaterとは何か?課題解決へのアクションとは?」

World Water Dayで発信▶︎「Waste Water」に対処するための100のTipsはスライドショーにしてUN Waterの特設サイトに投稿します。(当日の写真撮影、スライドショー作成のボランティアを募集中)

主催:Water Literacy Open Forum 実行委員会2017 <伊藤匠(ClearWaterProject/川遊びマップ編集長)、岩井光子、木村はるみ(きれいな水といのちを守る東日本連絡会運営委員)、笹川みちる(雨水市民の会理事)、佐藤敬一(東京農工大学農学部准教授)、菅原一成、高橋郁(ウォーターエイドジャパン事務局長)、橋本淳司(水ジャーナリスト/アクアスフィア水教育研究所所長)、濱田洋平、星野由実(荒川クリーンエイド・フォーラム)、マーク・ランガガー(国際基督教大学上級准教授)、吉野輝雄(CFFジャパン理事/国際基督教大学名誉教授)>
実行委員会事務局:アクアスフィア水教育研究所 お問い合わせ:waterliteracy2017@gmail.com
環境省ウォータープロジェクト参加イベント


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開催概要

日時 2017年03月20日(12時50分〜16時50分)
開催場所国際基督教大学 国際会議場
(東京都東京都三鷹市大沢3-10-2)
参加費1,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2017年02月10日 00時00分から
申し込み終了2017年03月19日 11時59分まで
主催

イベント概要

2017年03月20日

WaterLiteracyOpenForum6「世界水の日」水を守る100の方法を考えよう

東京都東京都三鷹市大沢3-10-2

http://kokucheese.com/event/index/449967/

Water Literacy Open Forum6 100Tips against Waste Water 〜「世界水の日」に水を守る100の方法を考えよう〜 世界的に水不足が広がり、水を持続的に活...

イベントは終了いたしました。

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