東日本大震災・福島原発事故から6年を迎え、福島ではこの4月に帰還
困難区域を除いて避難指示が解除され、住宅提供が打ち切られる見通し
の町村も出てきています。
ところが「復興」の名の下に国や県、自治体によって現地で何がなされ
ているのか、正確なところは伝えられていません。いま何が起きている
のか。そして今後の避難者支援はどうあるべきなのでしょうか。研究者、
ジャーナリスト、避難当事者に集まっていただき、問題を多角的に考え
る機会を持ちたいと思います。

▼日時
2017年3月25日(土)14:00〜17:00(開場13:30)

▼場所
中央大学後楽園キャンパス2号館2階2215教室
(会場連絡先03-3817-1810[谷下])

▼入場無料、先着80名。下記フォームよりご参加をお申し込みください。

▼主催
筑摩書房、人文書院、岩波書店、公人の友社

▼協賛
とみおか子ども未来ネットワーク

▼登壇者
・今井照氏(福島大学)
・日野行介氏(毎日新聞)
・市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク)
・山下祐介氏(首都大学東京)

▼内容
前半 登壇者報告
14:00-14:20 市村高志氏「いま福島で起きていること」
14:20-14:40 日野行介氏「福島原発事故の被害と情報公開」
14:40-15:00 今井照氏「自治体に何ができるか、何をさせるか」
15:00-15:20 山下祐介氏「復興はなぜ失敗したのか」
(15:20-15:30 休憩)
後半
15:30-16:45 トークセッション
16:45-17:00 質疑応答

▼参考図書(当日販売もいたします)
山下祐介・市村高志・佐藤彰彦『人間なき復興』(ちくま文庫)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480434005/

山下祐介『「復興」が奪う地域の未来――東日本大震災・原発事故の検証と提言』(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b280250.html

日野行介・尾松亮『フクシマ6年後 消されゆく被害――歪められたチェルノブイリ・データ』(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b272116.html

今井照『地方自治講義』(ちくま新書)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480069467/

金井利之・今井照編著『原発被災地の復興シナリオ・プランニング』(公人の友社)
http://www.koujinnotomo.com/newfile/fukouscenario/fukouscenario.html

今井照・自治体政策研究会編著『福島インサイドストーリー――役場職員が見た原発避難と震災復興』(公人の友社)
http://koujinnotomo.com/newfile/fukushimainsidestory/fukushimainsidestory.html

▼問い合わせ
matsudak@chikumashobo.co.jp(筑摩書房編集部 松田 健)


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開催概要

日時 2017年03月25日(14:00〜17:00[13:30開場])
開催場所中央大学後楽園キャンパス2号館2階2215教室(会場連絡先03-3817-1810[谷下])
(〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27)
参加費無料
定員80人(先着順)
申し込み開始2017年03月04日 12時00分から
申し込み終了2017年03月25日 14時00分まで
主催

イベント概要

2017年03月25日

交流会「いま福島で何が起きているか―原発避難指示解除を前に」

〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27

http://kokucheese.com/event/index/457157/

東日本大震災・福島原発事故から6年を迎え、福島ではこの4月に帰還 困難区域を除いて避難指示が解除され、住宅提供が打ち切られる見通し の町村も出てきています。 ところが「復興」の名の下に国や県、自治体に...

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