不満やイライラの人間関係が感謝の関係にガラリと変わる
仏教コミュニケーション講座を開催します

私たちは、出来ることなら、お互いに感謝し、感謝されあう
人間関係を気づきたいと願っています。

しかし、現実は、
「全然、感謝してくれない」
「全く、自分のことわかってくれない」と不満や不平で、お互いを責めて
人間関係が悪くなってしまうこともあります。

家庭でも、職場でも、近所の付き合いの中でも、そういった悩みは
必ずと言っていいほど起きるでしょう。

人間関係がうまくいかない原因を多くの人は次のように考えます。

・お互いの気持ちが分からないから
・自分に相手を気づかう配慮がないから
・相手が無神経な人間だから
・相手との相性がよくないから

しかし、これらは本当の原因ではありません。
仏教には、人間の心を緻密に分析した上で、
どうしたら、自分と相手との間に幸せな関係を築いていくことが
出来るかを具体的に実践的に教えれています。

仏教を説かれたお釈迦様を今日、スーパーカウンセラー
と讃える人もあります。

今回の講座では、人間関係 他者との幸せな関係づくり
ということを仏教の教えからお話しします。

【お互いの関係を見直してみましょう】

・自分本位の視点になって、相手を見失っていませんか?
・感謝の関係作りには、まず、知恩(ちおん)から始めましょう。
・与えた分だけかえってきます。一方的な要求は長続きしません。
・人間は、してもらったことよりもしてあげたことを何十倍も覚えている。

【相手の話をよく聞く】

・「相手の話をよく聞く」ということは、幸せな関係作りの一番の特効薬
・言いにくいことを伝えるときには、お釈迦様もなされたという「与奪の法」
・相手の言葉でなく心にフォーカスすると会話が弾む

【わかってくれないと責めているあなたへ】

・みんな分かってほしいが、人間はお互い分かり合えない存在
・意見がぶつかったときは、立場の違いをよく見てみる。
・寂しいのは自分だけではない、みんな一人ぼっちで苦しんでいます。

【自分が生まれ、今ここにいる奇跡をしれば、相手も尊重できる】

・人間に生まれたということは大変「ありがたい」こと
・「もったいない」は仏教の言葉、時間や命の無駄遣いをしていませんか?
・すべての人の命には素晴らしい目的、使命があります。
 このことが分かれば、自分と相手への見方がガラリと変わります。
・ありがとうの言葉は、どんな場合にでもプラスに働く素晴らしい言葉


人間関係の極意とは一言でいえば、
人間とは何かを知るということです。
人間とは何かを知るということは、もっと言えば
自分とは何かを知るということです。

仏教に教えられた心の仕組みを通して、自分自身を深く知り、
具体的な幸せな関係作りについて学んでいただきたいと思います。


【おかもん先生紹介】
本名 岡本一志
昭和51年生まれ
東京大学数学科に進むがその後、進路を180度転換して仏教を学ぶ。
全国各地で講演をする傍ら、執筆活動も して、著作、
「幸せのタネをまくと幸せの花が咲く」
は現在、25万部のベストセラー。
英訳版も昨年の3月発刊!!


●日時 3月27日(月) 

19:00~20:30

●会 場/場所:イーブルなごや
      (2階・第1和室)


●持ち物

筆記用具

●参加費

参加費はありません。
お志を受け付けています。

●定員
12名

この機会に是非ご参加ください


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開催概要

日時 2017年03月27日(19:00~20:30)
開催場所イーブルなごや 2階 第1和室
(愛知県名古屋市中区大井町7番25号)
参加費無料
定員12人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年03月27日

イライラの人間関係が感謝の関係に!仏教コミュニケーション

愛知県名古屋市中区大井町7番25号

http://kokucheese.com/event/index/459969/

不満やイライラの人間関係が感謝の関係にガラリと変わる 仏教コミュニケーション講座を開催します 私たちは、出来ることなら、お互いに感謝し、感謝されあう 人間関係を気づきたいと願っています。 しかし、現実...

イベントは終了いたしました。

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