統合失調症を中心とする精神障害に関する家族心理教育は、病気・障害をもつひと本人の予後を改善し、家族の負担感を軽減する効果があることが実証されており、科学的根拠に基づく実践(Evidence-based practice; EBP)の一つに位置づけられています。しかし、日本ではこの有用なプログラムが十分に普及しているとは言い難く、ニーズのある人が支援を受けられていない現状があります。  そこで、日本心理教育・家族教室ネットワークでは、家族心理教育を効果的に実施できる人材を幅広く育成することを目的として、研修の内容や方法についての一定の指針を定めた「標準版家族心理教育研修会」を実施する体制を整えています。日本において有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループ心理教育を中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学ぶための研修会です。  家族心理教育の経験はないが、今後自分たちの病院や実践現場でも実施できるようになりたい方、また、家族心理教育を始めてみたけれど改めて基礎から学び直したいという皆さんのご参加をお待ちしています。 日時:2017年6月3日(土)10時~17時30分        6月4日(日)9時30分~16時30分      開催要項は,下記URLよりPDFファイルで閲覧,ダウンロードできます。 https://goo.gl/XrFqD4


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開催概要

日時 2017年06月03日
2017年6月3日(土)(10時~17時半)
2017年6月4日(日)(9時半~16時半)
開催場所国立国際医療研究センター国府台病院
(千葉県市川市国府台1-7-1)
参加費8,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み終了2017年05月31日 23時00分まで
懇親会 18:30~20:30
懇親会場所JR市川駅付近
懇親会費4,000円前後(税込)
懇親会定員制限はありません
主催
タグ

イベント概要

2017年06月03日

第11回 標準版家族心理教育研修会in市川

千葉県市川市国府台1-7-1

http://kokucheese.com/event/index/460463/

 統合失調症を中心とする精神障害に関する家族心理教育は、病気・障害をもつひと本人の予後を改善し、家族の負担感を軽減する効果があることが実証されており、科学的根拠に基づく実践(Evidence-base...

イベントは終了いたしました。

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