"未来を形づくろう。つまり、未来を思い通りにしよう。今までもずっとそうだったはずだ。何もしないでいるということは、好んでほかの人に道を譲っているということだ。"
ケン・アウアー『XPエクストリーム・プログラミング適用編』




「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」
オットー・フォン・ビスマルク

他の開発現場の経験を、自分の現場でも活かそう
次は、私たちの番だ



今回のDevLOVEは6月27日に開催したアジャイル守破離の適用編になります。
前回、アジャイル開発の事例として、@shirokappaさんより発表を頂きました。
事例を受け、各自の現場で活かせるよう、深掘りディスカッションを行います。
事例テーマは、「いつまでに、どのくらいAgile」でした。
・何をもってAgileか
・ベロシティの高まりはagilityの高まりか
・agilityの高さはステークホルダー一同合意しているか
・その高さはいつまでにどのくらいにすべきか
・目標はステークホルダー一同のコンセンサスを得られているか
アジャイル守破離事例編「いつまでにどのくらいAgile」スライド
※今回冒頭に事例のダイジェストふりかえりを行う予定です。
 前回参加されなかった方でも、関心の有る方はぜひどうぞ。

ダイジェストの後は、参加者同士でディスカッションを行います。
今回の事例を元にしたディスカッションテーマを設けます。
ディスカッション予定テーマ(参加者の皆さんからも募集します)
・アジャイル開発を始めて顧客にとって遅くなった感じる開発の価値とは?
・コーチが居れば勝てる?
・なぜプラクティスは儀式化するのか
・アジャイル開発に失敗。じゃあアジャイルを止めてそれからどうするの
・ベロシティの高さとはアジリティの高さなのか
・期間内のアウトプットにオーナーが不満を持つ問題
・チームにとって適切なスプリントの長さを見つけるためには
・「アジャイルで生産性あがるんですよね」よくある誤解への回答とは
・人によって違う"アジャイル"の指す内容
・アジャイルにとらわれてしまう問題
・できるとなりたいは違う etcetc

目的は、互いがそれぞれのコンテキストに基づいた学びを得て
実践のための行動を始められるようにすることです!


企画: DevLOVE

アジェンダ

19:15-19:30 受付開始
19:30-19:50 事例「いつまでに、どのくらいAgile」ダイジェスト
19:50-21:10 ダイアログ
事例を元に設定したテーマを下に、発表者と参加者の
ダイアログによってより深い学びの場を作ります
21:10-21:30 ふりかえり
ディスカッションのまとめ、ふりかえり
21:40 撤収

※申込時のお名前、twitter-id,メッセージは本サイト上部の「申込みリスト」に表示されます。公開しても良い内容で登録をお願いします

※内容は変更の場合があります。

イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
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DevLOVE Park

問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com


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開催概要

日時 2012年08月02日(19時30分開始)
開催場所クラスメソッド
(東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地)
参加費無料
定員15人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2012年08月02日

アジャイル守破離 適用編

東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地

http://kokucheese.com/event/index/46176/

"未来を形づくろう。つまり、未来を思い通りにしよう。今までもずっとそうだったはずだ。何もしないでいるということは、好んでほかの人に道を譲っているということだ。" ケン・アウアー『XPエクストリーム・...

イベントは終了いたしました。

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