第8回目を迎える、木村順先生の講演会。
毎回テーマを変えて、開催しております。

今回のテーマは、~気になる行動は、子どもたちからのSOS?気になる子のSOSに寄り添う療育~
我が子のちょっと気になる行動、教室や保育室で気になる姿。大人にとっての気になる行動や姿は、実は子どもたちからのSOSであることが多いです。
SOSだと知っていたとしても、なかなか何の支援が必要なのか、どの様にチカラを育てていけば良いのか迷うものです。
まわりの保護者からは 「育て方がわるいのでは?」「甘やかしているのでは?」・・・なんて眼差しも。
本当に「育て方がわるいの?」「厳しくすればおさまるの?」いったい何が起きているのでしょうか。
過去から寄せていただいているご質問の中より抜粋して、『育てにくい子にはわけがある』の著者 作業療法士 木村順先生に解りやすく解説していただきます。
家庭でできる感覚統合あそびの紹介など、内容も盛りだくさん。
少々?話しを脱線しながら、楽しくお話しいただきます。

今回も、発達支援サークルで・こぼでは、会を通して、一人で向き合わなくても大丈夫!悩んでからでも大丈夫!を伝えられるような、育ち合える学びの場にして参りたいと思います。

~凸凹でこぼ凸凹~からのメッセージ
発達しょうがいをはじめとした“生きにくさ”“理解されなさ”感をもつ子どもたちに、何があれば“生きやすく”なり“理解された”感を持てるのだろうか?と考えたとき、「まわりの理解」はとても大きな“何か”だと思います。
まわりの理解・・・まずはいちばん身近な保護者から理解を深めること、そしてその凸凹さ…得意と不得意などが極端なこと…を楽しめる心の余裕が必要です。
おなじ線上に、健常・発達障害・身体障害・・・とあるはずですが、その間には大きな壁があり、まるで階級制度の見るかのようです。
発達しょうがいの診断や疑いを指摘された日を境に、多くの保護者は強い孤独と将来の見通しの不透明さを感じます。前に進むことに恐怖を覚え、周りの視線が気になり、ふさわしくないはずの環境にしがみつき、そして、羨んだり、心を殻にしまいこんだり・・・と、サポートを得なければマイナスの連鎖がはじまります。
その時、もしも情報を得ることができたなら、信頼できそうな人と出会えたのなら、子どもの将来につながる見通しが持てたなら・・・全てをプラスにできるのです。
一人一人の経験が、あとから同じ環境を迎える人への指南書です。子どもは、健常・障害にかかわらず、必ず大人へ成長していきます。20歳を境に『成人したから』と、サポートが不要になるということは考えられません。
発達しょうがいはまだまだまわりの理解が薄く、情報も不足しており、成長に応じての困難さ、成人してからの困難さ、など何が困難になり何が必要であるのかが必要とするはずの人のところへ伝わってきません。
発達しょうがいを抱える人たち本人に、そしてその人を支えるまわりの人たちに、その年代に合わせた情報を得る機会があることで、工夫という技を身に付け、乗り越えて行けることを期待します。
デ・コボは、そのような環境づくりの一歩として、“きっかけをつくる場”を提供していきたいのです。保護者が、情報を得るだけではなく、自分の経験を誰かのきっかけとすることをサポートしていける、そんな団体へ成長していけることを目指します。


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開催概要

日時 2017年08月05日(AM10:00~16:30(会は16時まで)質疑応答を交えながらの参加型講義)
開催場所東久留米市 成美教育文化会館 大研修室
(西武池袋線東久留米駅徒歩4分 〒203-0014 東久留米市東本町8-14)
参加費2,500円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2017年05月21日 00時00分から
申し込み終了2017年08月04日 23時59分まで
懇親会 17時より20時まで
懇親会場所講演会会場にてそのまま
懇親会費2,000円程度(税込)
懇親会定員20人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年08月05日

8/5作業療法士 木村順先生講演会 気になる子からのSOS

西武池袋線東久留米駅徒歩4分 〒203-0014 東久留米市東本町8-14

http://kokucheese.com/event/index/467725/

第8回目を迎える、木村順先生の講演会。 毎回テーマを変えて、開催しております。 今回のテーマは、~気になる行動は、子どもたちからのSOS?気になる子のSOSに寄り添う療育~ 我が子のちょっと気になる行...

イベントは終了いたしました。

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