合計特殊出生率1.93(2016年)のフランスは、「2週間で男を父親にする国」。育児情報誌miku編集部では5カ国目の海外取材先としてパリを選び、6月に取材を決行しました。
このたび現地でもお世話になった『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)の著者、高崎順子氏が来日されると聞いて、急遽イベントを立ち上げました。高崎氏からお話しを伺い、その後、高崎氏、出産ジャーナリスト河合 蘭氏、育児情報誌miku編集長の高祖常子によるパネルディスカッションを行います。筑波大学人間系心理学域 准教授 飯田順子氏からコメントもいただきます。ぜひご参加ください。

<開催情報>
2017年08月22日(18:30-20:30)
開催場所:筑波大学文京校舎(茗荷谷キャンパス)4階409実習室
(東京都文京区大塚3-29-1 茗荷谷駅下車徒歩2分)
参加費:2,000円(税込)
定員:30人(先着順)
※託児はありません。子連れOKですがお部屋は広くないことをご了承ください。

<登壇者プロフィール>
高崎順子氏:ライター
東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、パリ第4大学ソルボンヌ等でフランス語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材、執筆のほか、各種コーディネートに携わる。著書に『パリ生まれ プップおばさんの料理帖』(共著)など。

河合 蘭氏:出産ジャーナリスト
1959年東京生まれ。3児を育てつつ現代人が親になる際のさまざまな問題を30年間に渡り追ってきた。主な著書は「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作『出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新聞出版)、『卵子老化の真実』(文藝春秋)、『未妊-「産む」と決められない』(NHK出版)、『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』(岩波ブックレット)など。翻訳書、共著多数。講演やメディアへのコメント、写真撮影も行う。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加国際大学大学院、日本赤十字社助産師学校の非常勤講師。
http://www.kawairan.com/

高祖常子:育児情報誌miku編集長
子育てアドバイザー、保育士、社会教育主事ほか。NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事マザーリングプロジェクトリーダー、NPO法人タイガーマスク基金理事、NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表ほか。育児誌を中心に編集・執筆を続けながら、子ども虐待防止と、家族の笑顔を増やすための講演活動、ボランティア活動も行う。地方紙にて「育児コラム」連載、オールアバウト「子育て」ガイドとしての記事執筆、編著は『ママの仕事復帰のために パパも会社も知っておきたい46のアイディア』(労働調査会)、『パパ1年生』(かんき出版)、『新しいパパの教科書』(学研)ほか。3児の母。


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開催概要

日時 2017年08月22日(18:30-20:30)
開催場所筑波大学文京校舎(茗荷谷キャンパス)4階409実習室
(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費2,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み終了2017年08月22日 18時30分まで
主催

イベント概要

2017年08月22日

フランスの子育てのヒントを日本に生かすには

東京都文京区大塚3-29-1

http://kokucheese.com/event/index/476952/

合計特殊出生率1.93(2016年)のフランスは、「2週間で男を父親にする国」。育児情報誌miku編集部では5カ国目の海外取材先としてパリを選び、6月に取材を決行しました。 このたび現地でもお世話にな...

イベントは終了いたしました。

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