コミュニケーションにおいて重要な「伝える力」「聞く力」は、時として充分に発揮できないときがあります。

「高圧的な上司と話すときや、理不尽なことを言われてイラっとした。」
「初対面の大事なお客様を前に緊張してしまった。」
「優秀で自信たっぷりな人を見て怖気づいてしまった。」
「相手を傷つけまいと気を遣ってしまう。」

こんな時、あなたは理想的なコミュニケーションから遠ざかっています。
感情に振り回されて、相手が自分の発した言葉をどのように受け止め、こちらに返してきているのか正しく観察することを怠ってしまっているからです。

言いたいことを思うように伝えられなかったり、相手の言っていることを冷静に聞けなかったりすれば、当然ながら良好な人間関係は築けません。
皆それぞれ、苦手に思う人や苦手なシチュエーションというものがあるせいで、いつどんな人とでも思うとおりにコミュニケーションをとるということは難解なことに思えます。

ただ、コミュニケーションの構造はいたってシンプルなものです。
コミュニケーションの重要な要素は3つあります。
1つは、親愛の情、1つは、コミュニケーション(伝達すること)、1つは現実性(どれだけ共感できるか)です。

まず、話しかけることからコミュニケーションが始まります。相手と言葉を交わして互いを知り、共感を得られたら、愛情を持つようになります。

密接に関わり合っているこの3つの要素が、強くなるほど良好な人間関係が築けます。
そして、思い通りに人に考えを伝えられ、深い理解と大きな信頼を得ることができます。実はこんなにシンプルなことです。

いつも元気で明るく生き生きとしているあの人も、チームを引っ張りみんなに慕われるリーダーも、これを無意識に守って使っています。物事を思い通りに推進するためには、欠かせない3大要素です。

では、こんなにシンプルなのになぜこんなに難しいのでしょう。
それは、3つの要素すべてが密接に関わりあっており、どれか1つ欠けたり、力が弱まったりすると、ほころびができる性質があるからです。

特に3つの要素の中で一番重要な「伝達すること」は感情と強い因果関係を持っているため、時に避けたり、力が弱まってしまったりします。これがないことには、コミュニケーションが始まらないのですが、嫌なことは話したくないし、苦手な人は避けて通りたいのが人間です。

不思議なことですが、無理やり「言う」嫌々「話す」ことはできても、完全な意図を持たない言葉は、確実な理解を得て相手をコントロールできるほどには、届けることができません。
これが感情に振り回されて思い通りのコミュニケーションができなくなる原理です。

今回レクチャーでお伝えするのは、相手の感情の動きを読み取り、自分は常に安定した精神でコミュニケートできるようになる方法です。

他にはない、特殊な感情のレベルというデータを用いて、感情を切り離していく方法をお教えします。
感情のレベルは大まかには無気力、悲嘆、恐れ、怒り、敵対心、退屈、満足、快活、熱狂などの10段階。細かく分ければ60段階くらいに分けられます。

感情のレベルを頭に入れれば、相手の表情、目線の動きを見るだけで、どの感情の領域に居るか即座に理解し、適切なコミュニケーションができます。
そして、感情のレベルによってどのように話したらよいかわかるため、自然と相手の感情に振り回されることがなくなります。

感情に振り回されないコミュニケーション術を身に付ければ、相手が怒っていても、暗く沈んでいても、こちらの話に興味を示さない状態だったとしても、こちらがあることを意識して話をするだけで、自身がコミュニケートしやすい状態に変化させることができます。

互いの共通点や物事に対する意見の一致を探したりしなくても、その人が無意識にいる感情の領域(俗にテンションという)を見抜き、こちらのテンションを合わせることで、共感を高め、初対面でもすぐに親しくなれます。

「批判的なことを言われたときに冷静な対応ができなくなってしまう。」
「理不尽なことをされた時に、もうその人とは話したくなくなってしまう。」
「怒鳴る上司に怖くて話しかけられない。」
「考え方が違う人には愛情が持てない。」

感情のコントロールが必要なシーンは、日常にたくさんあります。

ぜひ、このレクチャーの内容を身に付けて、合理的なコミュニケーションができるようになりましょう。
きっとあなたの身の回りにある、あらゆることが今より格段にスムーズに動き出しますよ。



◆参加者の感想

実際にワークをやってみて、頭が軽くなりました。
この方向で取り組めば、以前から気に成っていたことを解決できそうな予感がするので、また来たいと思います。
(30代女性)

職場の、苦手な人に対する接し方を、変えようと思った。
また、いままで本当の意味で、相手の話を聞いていなかったなと気づきました。
(40代男性)

コミュニケーションに関して、「こういうのが正しいコミュニケーションなんだ」という原型のようなものが、つかめました。
それから見て、今まで、いかに、いい加減にコミュニケーションをしていたのかに気付かされました。
特に、自分の上司が相手だと、できなくなるので、意識して少しずつ変えていこうと思いました。
(30代男性)


【期待できる効果】
コミュニケーション能力を向上させるコツが分かる。


【こんな方におすすめ】
コミュニケーション能力を向上させたい方


※ご希望の方は、ご自身の全般的な状態が、10の指標で詳細に分析できる、能力分析テストも受けていただくことができます。受検後、ご自身の課題や、向上方法などについて、アドバイスもさせていただきます。

※営業目的の参加は、お断りしております。


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INTEGRAL Abilitiesは、ヴァリアントマネジメントカレッジの協力により、様々なビジネスパーソンが抱える課題の、突破口となるレクチャーを提供しています。

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リーダーの上に立つリーダーを育成するビジネススクール:VALIANT Management College

《VALIANTとは、「勇敢な」「英雄の」の意味の英語。時代を超え、国境を超えて、勇者が集う学府。》

ヴァリアント マネジメント カレッジは様々な背景を持つ、ビジネス経験者が集い、2007年に設立されました。

設立時、VALIANT すなわち、「勇気」を軸のコンセプトとして定めました。本来の自分のありのままの能力を自覚し、成功を確信し、逃げたり小細工に走ったりせず、正面からビジネスに取り組む、骨太な本物のビジネスマンを育てていくことを主眼としています。

当校のノウハウは、多くの歴史上の、伝統的な経営哲学、能力開発ノウハウなどを背景として成立しています。それらは時代と地域を超えて、西洋思想、インド哲学、日本武士道、現代経営学などの根底に流れるエッセンスの部分と言えます。

本物の、持続的効果のあるノウハウだけを扱っています。
そのノウハウによって、これまで、おかげさまで、多くの成功者、成功する組織を創り出してきました。





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開催概要

日時 2017年07月31日(16:00~17:30)
開催場所東京都港区西麻布1-8-9 バルビゾン40 8F Valiant Management College
(東京都港区西麻布1-8-9)
参加費1,500円(税込)
定員5人(先着順)
申し込み終了2017年07月31日 00時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2017年07月31日

感情に振り回されないコミュニケーション術

東京都港区西麻布1-8-9

http://kokucheese.com/event/index/479097/

コミュニケーションにおいて重要な「伝える力」「聞く力」は、時として充分に発揮できないときがあります。 「高圧的な上司と話すときや、理不尽なことを言われてイラっとした。」 「初対面の大事なお客様を前に緊...

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