本セミナーは、自宅や賃貸物件などの不動産をお持ちの親御さんが認知症になった場合、どんな事で困るのかを予め知ってもらい、元気なうちに家族信託(民事信託)を組んでおくことによって対策ができる事をお知らせするために開催します。
財産の認知症対策を考える親御さんやご家族を対象としております。

認知症になって判断能力がなくなり、ご本人では財産管理ができなくなると、通常は成年後見人をつけて、成年後見人が財産管理を行います。ところが、成年後見制度では色々な制約があり、次の様な声が聞こえてきます。

「空き家となった自宅が売れない。維持管理が大変。」
「相続税対策ができない。」
「親族が後見人になれなかった。申し立てたことを後悔。」
「専門職後見人の報酬で財産が目減りしていく。」

成年後見制度は、ご本人のためにご本人の財産を守る制度ですので、資産を活用したり、将来の相続人のために相続税対策をしたりすることはできないのです。

しかし、予め家族信託を親御さんとご家族との間で組んでおけば、ご家族が親御さんの財産を管理・処分できるようになります。その結果、親御さんが認知症になっても、住まなくなった自宅を必要に応じて売却したり、不動産の組替えや建設により相続税対策を継続したり、賃貸物件の運用を柔軟に行ったりすることが可能となります。

認知症対策は事前に準備しておかないと選択肢が限られてしまいます。一人でも多くの方に、家族信託が財産管理における認知症対策の一つの選択肢になり得ることを知って頂けると幸いです。


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開催概要

日時 2017年09月13日(19:00~20:30)
開催場所 東松山市民文化センター 第3会議室(1階)
(埼玉県東松山市六軒町5番地2)
参加費無料
定員10人(先着順)
申し込み終了2017年09月12日 23時00分まで
主催
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イベント概要

2017年09月13日

遺言書では不十分!?家族信託で認知症対策

埼玉県東松山市六軒町5番地2

http://kokucheese.com/event/index/480845/

本セミナーは、自宅や賃貸物件などの不動産をお持ちの親御さんが認知症になった場合、どんな事で困るのかを予め知ってもらい、元気なうちに家族信託(民事信託)を組んでおくことによって対策ができる事をお知らせす...

イベントは終了いたしました。

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