ブレイクスルー思考を知っていますか。

3年前の7月に90歳で他界したジェラルド・ナドラー教授と中京大学の日比野省三名誉教授が体系化した斬新なシステムアプローチです。

7月のSTARクラブセミナーでは、ブレイクスルー思考を一から紹介し、集まった10名の参加者全員のテーマのブレイクスルーをトライしてもらいました。実際にブレイクスルー思考を試す前に従来型の分析志向・問題解決思考でファシリテーションしてもらい、その後でブレイクスルー思考を実践してもらったのです。

違いは決定的で劇的でした。

今月の第2弾では、先月参加できなかった人、ブレイクスルー思考が全く初めての人から、先月参加して学びをさらに深めて実践したい人まで、ファシリテーションにブレイクスルー思考を使いたい人のために実践的なワークショップを開催します。

この課題を解決したい、この目標を達成したい、この夢を実現したい、と思ったとき、従来型のファシリテーションでは明らかな限界があります。

問題は何か定義し、原因を分析して解明し、解決のアイデアを模索し、アイデアを評価して行動計画を立てる。

従来型のファシリテーションでは典型的なアプローチです。ファシリテーションがないときに比べたらこれだけでも大幅に効果や効率が上がるかもしれません。しかし実際に試してみると、頑張れば頑張るほど近視眼的になりやすい。メンバーが有能であれば有能であるほど当初の思い込みを強化してしまうことが起こります。(認知心理学でいう確証バイアスが外れにくいのです。)

私がブレイクスルー思考を知ったのは26年前、1991年のことです。

とにかく従来型の分析思考との違いに驚き、システム思考のバリエーションとして学んで探求してきました。その後、2回目の転職先の戦略コンサルティングファームではごく当たり前にシステム思考やブレイクスルー思考のエッセンスが共有され、実践されていることにさらに驚きました。

その後3度目の転職先では従来型のロジカルシンキングや問題解決が行われていました。2000年のことです。あまりにも従来型のアプローチと異なるために今度は同僚たちに私が驚かれる番でした。

今ではブレイクスルー思考の考え方は私の周囲では自然と共有され、大小の新しいプロジェクトにおいても当然のごとく応用されています。

今月のSTARクラブセミナーでは、参加者の皆さんの現実のテーマをもとに私がまずブレイクスルー思考のアプローチでファシリテーションをしてみます。その後で理論的に解説をして、今度は参加者の皆さんにファシリテーターをやってもらい、ブレイクスルー思考でファシリテーションをするのがどういうことかを体験してもらおうと思っています。

すでにいろいろなファシリテーションを実践している人も、ファシリテーションの経験そのものがそれほど多くない人も、少人数のワークショップで一緒に学べます。

400年続く西洋由来の科学的アプローチに変わるブレイクスルー思考。そのエッセンスを体験し、現実に応用してみたいと思う人はぜひ試してみてください。

◇開催概要◇
■日 時:2017年8月19日(日)13:30-16:30
■会 場:東京都中央区(お申込いただいたみなさまにお知らせします)
■参加費:19,440円(一般)
▷8/10(木)まで申込&入金の場合早期割引 15,550円
▷STARクラブ友の会メンバーは4割引の11,660円(早割 9,330円)
○STARクラブ友の会は年会費12,960円で誰でも入会可能。
詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/1758/

■定員 10人(先着順)


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開催概要

日時 2017年08月19日(13:30-16:30)
開催場所東京都中央区(お申込の皆さんにお知らせします)
参加費19,440円(税込)
定員10人(先着順)
主催

イベント概要

2017年08月19日

ブレイクスルー思考で現状打破

http://kokucheese.com/event/index/481537/

ブレイクスルー思考を知っていますか。 3年前の7月に90歳で他界したジェラルド・ナドラー教授と中京大学の日比野省三名誉教授が体系化した斬新なシステムアプローチです。 7月のSTARクラブセミナーでは、...

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