第9回目を迎える、木村順先生の講演会。
我が子のちょっと気になる行動・・・他のお子さんと比べて「からだの使い方がぎこちない」 「乱暴が加減できない」 「トラブルが多い」 「こだわりが強い」「順番が待てない」「椅子から落ちる」「学校での行動が気になる」・・・・。

「授業中、何に困っている?」
不器用と言われる子どもたちに心を寄せて、不器用から何に気付き、どのようなチカラを育んでいくのかを考えます。
木村順先生の著書「発達支援実践講座 」をテキストに学童期向け家庭でできる感覚統合あそびの解説などを行っていただきます。
少々?話しを脱線しながら、楽しくお話しいただけます。

~凸凹でこぼ凸凹~からのメッセージ
発達しょうがいをはじめとした“生きにくさ”“理解されなさ”感をもつ子どもたちに、何があれば“生きやすく”なり“理解された”感を持てるのだろうか?と考えたとき、「まわりの理解」はとても大きな“何か”だと思います。
まわりの理解・・・まずはいちばん身近な保護者から理解を深めること、そしてその凸凹さ…得意と不得意などが極端なこと…を楽しめる心の余裕が必要です。
おなじ線上に、健常・発達障害・身体障害・・・とあるはずですが、その間には大きな壁があり、まるで階級制度の見るかのようです。
発達しょうがいの診断や疑いを指摘された日を境に、多くの保護者は強い孤独と将来の見通しの不透明さを感じます。前に進むことに恐怖を覚え、周りの視線が気になり、ふさわしくないはずの環境にしがみつき、そして、羨んだり、心を殻にしまいこんだり・・・と、サポートを得なければマイナスの連鎖がはじまります。
その時、もしも情報を得ることができたなら、信頼できそうな人と出会えたのなら、子どもの将来につながる見通しが持てたなら・・・全てをプラスにできるのです。
一人一人の経験が、あとから同じ環境を迎える人への指南書です。子どもは、健常・障害にかかわらず、必ず大人へ成長していきます。20歳を境に『成人したから』と、サポートが不要になるということは考えられません。
発達しょうがいはまだまだまわりの理解が薄く、情報も不足しており、成長に応じての困難さ、成人してからの困難さ、など何が困難になり何が必要であるのかが必要とするはずの人のところへ伝わってきません。
発達しょうがいを抱える人たち本人に、そしてその人を支えるまわりの人たちに、その年代に合わせた情報を得る機会があることで、工夫という技を身に付け、乗り越えて行けることを期待します。
デ・コボは、そのような環境づくりの一歩として、“きっかけをつくる場”を提供していきたいのです。保護者が、情報を得るだけではなく、自分の経験を誰かのきっかけとすることをサポートしていける、そんな団体へ成長していけることを目指します。


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開催概要

日時 2017年12月09日(予定PM1:30~4:00)
開催場所予定:東久留米市 市立第三小学校プレイルーム
(東京都東久留米市中央町1丁目16番1号)
参加費3,500円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2017年08月01日 00時00分から
申し込み終了2017年11月30日 23時59分まで
懇親会 閉会後17時半より20時
懇親会場所東久留米市駅前周辺
懇親会費3,000円くらい(税込)
懇親会定員10人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年12月09日

「木村順先生 『気になる子を支える感覚統合』 学童期編」

東京都東久留米市中央町1丁目16番1号

http://kokucheese.com/event/index/481734/

第9回目を迎える、木村順先生の講演会。 我が子のちょっと気になる行動・・・他のお子さんと比べて「からだの使い方がぎこちない」 「乱暴が加減できない」 「トラブルが多い」 「こだわりが強い」「順番が待て...

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