1 目 的
障がいは人にあるのではなく社会にあるのだという考えのもと、従来の「障がいがあると〜できない」という負の考え方ではなく、「障がいがあっても、こうすればうまくいく。これを使えば楽だ。」というプラス思考で障がいを捉え、障がいの理解を深め、より良い支援のあり方を探り、実際に使える道具の工夫や支援の技術を高めていくことを通して、地域の支援力の向上及びネットワークの強化、さらには障がいがあっても豊かに幸せに安心して暮らせる町づくりを目指します。
年齢や性別、肩書き等に捕われず、地域ぐるみで積極的に取り組み、社会の中で一人ひとりが活き活きと暮らせるよう、お互いが学び合い、つながり、実際に行動していける力を磨く機会とします。
2 主 催
  鳥取らくだカンファレンス実行委員会
3 日 時
平成29年9月23日(土・祝) 午前9時40分から午後4時00分
4 場 所
  倉吉未来中心(倉吉市駄経寺町212-5)
5 参加対象者及び定員
教育関係者、福祉関係者、医療関係者、支援者、当事者、当事者家族、研究者、関係機関職員、行政、民生委員、その他関心のある方、約200名程度
6 内 容
(1)オープニングセッション 9:40〜12:00
 鳥取県療育支援シニアディレクター 北原佶先生 「障害があっても一人ひとりが生きやすい社会を目指して」
 兵庫教育大学 小川修史先生 「合理的配慮って何だろう? 学校で、職場で、地域で活き活きと生きるために」
 奈良県 松谷`知直氏 「高校生が語る学校における合理的配慮と大人への提言」
(2)ランチミーティング 12:00〜12:45
 スイッチを使って社会参加している事例や、当事者の声を映像でご紹介します。
(3)らくだ〜分科会 12:50〜15:05
 ①iPad講習会、②スイッチ講習会、③障がい者アート、④当事者に聞く、⑤LD疑似体験、他
(4)ドリームセッション 15:10〜16:00
  パネルディスカッション形式で、明日の支援をみんなで語りましょう。
 カンファレンス終了後、交流会を予定しています。

7 参加申し込み
  参加を希望される場合は、別紙の申込書またはこくちーずにより、平成29年9月20日(水)までにお申し込みください。

8 昼食弁当(500円)と交流会(2000円)の代金は、以下の口座にお振り込みください。(9月20日まで)

ゆうちょ銀行同士は、
記号 15240
番号 11734521
名前 トットリラクダカンファレンスジッコウイインカイ

ゆうちょ以外の金融機関からは、
ゆうちょ銀行
店名  五二八(読み ゴニハチ)
店番  528
預金種目 普通預金
口座番号 1173452
口座名義 鳥取らくだカンファレンス実行委員会

【問合せ・申込先】
  鳥取らくだカンファレンス  
  (担当:河本純子)
   電 話:090−6414−5337     メール:tottorirakuda@gmail.com


スポンサード リンク

開催概要

日時 2017年09月23日(カンファレンス9:40~16:00、懇親会16:30~18:00)
開催場所鳥取県立倉吉未来中心
(鳥取県倉吉市駄経寺212−5)
参加費無料
定員200人(先着順)
申し込み開始2017年08月19日 09時00分から
申し込み終了2017年09月22日 21時00分まで
懇親会 16;30〜18:00 
懇親会場所LOOSE
(鳥取県倉吉市駄経寺町198−2 倉吉パークスクエア食彩館)
→地図を開く
懇親会費2,000円(税込)
懇親会定員40人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年09月23日

鳥取らくだカンファレンス 1st

鳥取県倉吉市駄経寺212−5

http://kokucheese.com/event/index/483649/

1 目 的 障がいは人にあるのではなく社会にあるのだという考えのもと、従来の「障がいがあると〜できない」という負の考え方ではなく、「障がいがあっても、こうすればうまくいく。これを使えば楽だ。」というプ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク