腸の健康が話題になったり、少食がフィーチャーされたり、炭水化物の摂りすぎに注意が促されたり、肉食は日本人には向かないと言われたり。

からだにいいと言われる栄養素や食べ物をただ摂っていれば健康が保たれるわけではないし、子どもがすくすく成長していくわけでもないことを、皆さん薄々感じてらっしゃるのではないでしょうか。

自分の、家族の健康をどうやって維持するか、どうすれば病気が予防できるか、不調があるならどういうものを食べればいいのか、今の私や家族に、この子の成長や発達に、何が足りなくて、何が必要なのか。

料理をする人なら、誰にでも、その問題は付きまとうと思います。

「玄米は完全食」、理由は、日本人が昔から食べてきたから。
「炭水化物は制限したほうがいい」、理由は、原始人は食べなかったから。
「白砂糖は体に悪い」、理由は、精製されすぎているから。
「牛乳は避けたほうがいい」、理由は、牛の子どもの飲み物だから。

成り行きや、ある意味雰囲気的な理由で動いていて、本当にこれでいいのだろうかと、疑問を感じることはないですか?
食育の方針に揺れはないですか?

宮澤先生は、そういった疑問に、細胞や遺伝子から始まるような、とても根本的なところから、回答をくださいます。

あなたやご家族に本当に必要な栄養、食卓をオーガナイズできるようになるための講座です。

得難い機会ですので、ぜひふるってご参加ください!

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講師 宮澤賢史 氏 (医師・医学博士)

宮澤医院 栄養外来担当医師
臨床分子栄養医学研究会 代表
医科歯科連携診療普及協会 会長

2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。

がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、20000人以上に対して栄養療法の診療、データ解析、監修を行ってきた。

外来診療の傍らで年間20本の講演会をこなす、分子栄養学、高濃度ビタミンC療法のパイオニア的存在。

問診事項と栄養状態を見極め、単に足りないサプリメントを処方するのではなく、「なぜ、その栄養素が足りないのか?」を徹底的に追求する「根本治療外来」を提唱している。



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・参加費 4500円

・講演会終了後、1時間程度のお茶会形式で、先生とご一緒の懇親会を開きます。
 懇親会参加費は1000円です。
(懇親会のみのご参加はできません。)

・子連れOKです。先着順にて受付いたします。
 参加するお子さんの人数が多い場合、募集を早々に打ち切る可能性があります。

・お子さんには不意の体調不良等がありますから、当日までキャンセルフリーです。
 後ほどご返金いたします。

・杉並子育て応援券使えます。
 残金1500円分は、当日会場にてお支払いください。

◆クレジットカード、コンビニ払いご希望の場合は、
右のお問合せ先より、メールにてご連絡ください。
 
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日本マクロヘルス協会は、
健やかな暮らしについて、学び、考え、語り合う場を作る活動を行っています。
公式ブログ>>>http://macro-health.org/


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開催概要

日時 2017年10月15日(午後1時より2時間ほどを予定しております。)
開催場所お申し込みの方にお知らせいたします。
(東京・JR中野駅より徒歩4〜5分)
参加費4,500円(税込)
定員60人(先着順)
申し込み開始2017年08月18日 09時00分から
申し込み終了2017年10月15日 00時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2017年10月15日

栄養療法の宮澤先生にきく私と家族のからだに合う食事・栄養の話

東京・JR中野駅より徒歩4〜5分

http://kokucheese.com/event/index/484588/

腸の健康が話題になったり、少食がフィーチャーされたり、炭水化物の摂りすぎに注意が促されたり、肉食は日本人には向かないと言われたり。 からだにいいと言われる栄養素や食べ物をただ摂っていれば健康が保たれる...

イベントは終了いたしました。

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