新進気鋭の教育哲学者、熊本大学の苫野一徳と教師教育や保護者教育などを掘り下げて実践している多賀一郎とで、これからの学校の在り方や教師がどのようにリフレクションして力量形成していくのかについて、とことん提言します。二人の対談では、対談そのものが「対話とはどういうことか」を示せるのではないかと考えています。共著『問い続ける教師ー教師の哲学×教育の哲学』(学事出版)の出版記念ですが、話していると相乗効果でどんどん発展してしまう二人なので、おそらく本を軽く超えていってしまうような対談になるでしょう。
日時 2018年1月27日 1時30分~4時40分
場所 兵庫県私学会館 101号室
参加費 3000円
日程 1時30分~2時20分 オープニングと教師の力量形成について
    多賀一郎
2時35分~3時30分 教育の哲学とこれからの学校教育 苫野一徳
3時40分~4時40分 学校と教師について語ろう 多賀×苫野+フロアー

■ 苫野一徳 早稲田大大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)  現在熊本大学教育学部准教授 専門 教育哲学
多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解し承認しあうことができるか、探究中。
著書『勉強するのは何のため?』『子どものころから哲学者』』『自由はいかに可能か』『教育の力』『勉強するのは何のため?』『どのような教育が「よい」教育か』『公教育をイチから考えよう』等多数

■ 多賀一郎 神戸大学卒業 現在追手門学院小学校講師 専門は国語教育と教師教育。親塾、絵本の会等、さまざまな分野で自己実現中。著書『きれいごと抜きのインクルーシブ教育』南恵介との共著。『大学では教えてくれない 信頼される保護者対応』『全員を聞く子どもにする教室の作り方』『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』他多数


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開催概要

日時 2018年01月27日
開催場所兵庫私学会館
(〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目3−13)
参加費3,000円(税込)
定員60人(先着順)
懇親会 17時半~19時半
懇親会場所元町、三宮周辺
懇親会費4,000円(税込)
懇親会定員15人(先着順)
主催

イベント概要

2018年01月27日

学校、教師のこれからの在り方を考える

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目3−13

http://kokucheese.com/event/index/486895/

新進気鋭の教育哲学者、熊本大学の苫野一徳と教師教育や保護者教育などを掘り下げて実践している多賀一郎とで、これからの学校の在り方や教師がどのようにリフレクションして力量形成していくのかについて、とことん...

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