それは、強烈な言葉の数々だった。

「読まれてこそ本は生きる」

「幼い頃から絵本を手にしていれば、将来、自分のお金を払って本を買う大人になれる。」

「若いお母さんが、絵本を何冊も買うのは経済的にも大変です。だからこそ、ここでは同じ絵本を何冊も置いてあります。そんなお母さんや子どもたちがいつでも借りられるように。」

ふくしま本の森の代表や館長さんの言葉の数々に僕の胸は熱くなった。

読まれてこその本。

NPO法人読書普及協会の原点を改めて教わった気がした。

「NPO法人読書普及協会として是非、協力したい。」

そんな気持ちが、理事長、副理事長、そして自分に自然と湧いてくるのも無理はなかった。

その時、家族や仲間に対してこんな思いも湧いてきた。

「ここでまた会いたい。会わせたい人たちがここにいるから。」

そんな気持ちでこのイベントを企画しました。

日時 平成29年11月4日(土)14時半~16時半

開催場所 ふくしま本の森

〒969-6584 福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2922-1

最寄り駅
只見線「塔寺駅」(無人駅)から車で3分。徒歩15分。

ホームページ
http://hon-mori.d.dooo.jp/

プログラム

14時~14時半 受付

14時半~15時20分
「楽しい絵本と愉快な子育ての話」by  NPO法人読書普及協会理事 髙橋康子

15時半~16時半
「本の力」by NPO法人読書普及協会理事長 佐伯英雄

17 時~懇親会

埼玉の主婦、やっちゃんのプロフィール

フルタイムのパートをしながら、
3人の娘さんを育て上げ、今現在二人のお孫さんと愉快な関係を続けて、しかも、その合間をぬって毎日最低一冊以上本を読み、日々元気で明るく過ごすスーパーばあばです。2015年9月、奈良の生駒で開催された第一回ビブリオバトル全国大会にて『生きるぼくら』でグランドチャンプ本を獲得。
本の紹介には定評がある。

佐伯英雄のプロフィール
Web古書店「本の越後屋」店主
1957年東京生まれ。
10代後半に大好きな仕事を見つけて燃えるような人生を送ると決める。大好きな彼女と結婚するために大学を中退。2年半後フラれる。29歳のときに新刊書店を目指して脱サラ。しかし金銭的な問題で夢叶わず、離婚経験もする。どん底で悩み抜きたどり着いた答えが古本屋だった。開業に向けて準備中に江戸川区の書店「読書のすすめ」と出会う。その半年後に「本の越後屋」開店。NPO法人読書普及協会設立時に加入。読書ソムリエとなる。その役割を全うすべきイベント「本の力」を10年以上続ける。〈めざせ!会社の星〉(NHK Eテレ)〈ラジオ深夜便〉(NHKラジオ)などに出演。
2013年読書普及協会理事長に就任、現在に至る。

なお、17時より懇親会も開催予定です。こちらのほうも、是非、是非、ご参加くださいまし~~~。

下記に私設図書館「ふくしま本の森」の情報を載せます。
ぜひご覧ください。

図書館開設のきっかけ。
震災復興支援で全国から寄せられた30万冊の本のうち4万冊を活用し、
民間の仲間たちが力を合わせ開設した図書館です。
廃園になった幼稚園をお借りしています。
背後には森を従え、
かつての園児たちの声も聞こえてきそうな、
のどかでやさしい空間です。
気軽に のんびり 本に触れてください。
おやつをたべながら、寝っころがっても大丈夫。
返却期限もありません。
(以上、ふくしまほんの森のHPより引用)

ふくしま本の森 住所
〒969-6584 福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2922-1

最寄り駅
只見線「塔寺駅」(無人駅)から車で3分、徒歩15分。

ホームページ
http://hon-mori.d.dooo.jp/


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開催概要

参加費無料
定員制限はありません

お申込みはこちら

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