両親が離婚した未成年の子どもは毎年約23万人を超え、約7割の子どもが別居親との交流が困難な状況にあります。本シンポジウムでは、両親の離婚に対する子どもの見方、気持ち、本音について知り、「子どもの最善の利益」=“両親の別居・離婚後も子どもが両親の愛情を継続的に受け、両親から見守られること”が、子どもの健全な成長に資するという視点のもと、地方自治体や民間等支援機関における離婚後の子どもの養育支援のあり方について考えます。

主催 中部 共同親権法制化運動の会
協力 Children First
開催日時 平成29年11月26日(日)
会場 名古屋市教育館 講堂

参加費 1,000円(資料代含む)
参加費は当日、会場受付でお支払い願います。
18歳以下の方の参加費(資料代含む)は無料です。
18歳以下の方は学生証等を当日、受付でご提示ください。


受付開始 13:00
開演  13:20
講演① 13:30~14:25 青木 聡 大正大学教授 「離婚後の共同養育と地方自治体による支援」
講演② 14:25~15:20 しばはし聡子氏 「共同養育に向けて 知っておきたい離婚前後の親の心得」
講演③ 15:30~16:30 悠々ホルン氏 「声にならない子どもの気持ち・SOS」
質疑応答 16:30~16:50

シンポジウムの案内ちらしは右側【リンク】中部 共同親権法制化運動の会(主催者)をクリックしホームページを参照ください。


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開催概要

日時 2017年11月26日(受付開始:13時 講演時間:13時20分~16時50分)
開催場所名古屋市教育館 講堂
(愛知県名古屋市中区栄錦3-16-6)
参加費1,000円(税込)
定員200人(先着順)
申し込み開始2017年10月10日 08時00分から
申し込み終了2017年11月22日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2017年11月26日

離婚後の子どもの共同養育と支援を考えるシンポジウム

愛知県名古屋市中区栄錦3-16-6

http://kokucheese.com/event/index/487917/

 両親が離婚した未成年の子どもは毎年約23万人を超え、約7割の子どもが別居親との交流が困難な状況にあります。本シンポジウムでは、両親の離婚に対する子どもの見方、気持ち、本音について知り、「子どもの最善...

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