日本国内の大学の日本語教育プログラムでは、受け入れた学生の日本語力や教育背景が以前に増して多様化しており、学習者のニーズに応える日本語教育の在り方の模索が続いている。一方、日本国内の高校でも多様な日本語教育が提供されるようになり、また、カリキュラム改革も進んでいる。高大接続の重要性は様々な側面において指摘されているものの、学校段階を超えて互いの日本語教育プログラムについて情報交換をする場は限られている。そこで、本イベントでは、大学と高校の双方の日本語教育プログラム関係者が互いのカリキュラムや課題を共有し、学習者にとってより良い日本語教育の形を議論する。

 ICU日本語教育研究センター主催 シンポジウム
「日本語教育の高大接続 —日本国内の高校と大学における日本語教育の連続性を考える—」
   登壇者: The American School In Japan  
         内藤満地子氏  川崎由起子氏
        Saint Maur International School 
         田中小静氏  篠原小枝子氏
        国際基督教大学高等学校
         中西弘一氏
        国際基督教大学 
         日本語教育プログラム 専任教員
  主催: 国際基督教大学日本語教育研究センター
  日時: 2017年10月29日(日)13:00~16:30(受付12:45~)
  場所: 国際基督教大学 ダイアログハウス2F 国際会議場


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開催概要

日時 2017年10月29日(13:00~16:30 (12:45受付開始))
開催場所国際基督教大学 ダイアログハウス2階 国際会議室
(東京都三鷹市大沢3-10-2)
参加費無料
定員制限はありません
主催

イベント概要

2017年10月29日

『日本国内の高校と大学における日本語教育の連続性を考える』

東京都三鷹市大沢3-10-2

http://kokucheese.com/event/index/488124/

日本国内の大学の日本語教育プログラムでは、受け入れた学生の日本語力や教育背景が以前に増して多様化しており、学習者のニーズに応える日本語教育の在り方の模索が続いている。一方、日本国内の高校でも多様な日本...

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