東京からビオダンサ・スクールディレクターの内田佳子さんが神戸にやってきます。
ブラジルでビオダンサを学んだ佳子さんのワークショップを楽しんでくださいね!
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ビオダンサ・ワンデーワークショップ ~ Stepping Out

ひとむかし前、夢の分析を受けていたことがあります。
繰り返しみる夢のひとつに、こんなものがありました。
台本を覚えていないし、リハーサルもまだなのに、舞台の開幕が迫っている。
分析家のPさんは、私にやさしく言ったものです。
「そう、人生にリハーサルはない。いつも本番ですね。」

ビオダンサのセッションで起きていく、つい笑ってしまうひとコマ、ちょっとした緊張や気恥ずかしさ、かけあいからでてくる躍動、飛んでみたくなる衝動、流れに身を任せる心地よさ。
やってくる一瞬一瞬が本番であると同時に、そこから続いていく日常への、あらたなステップでもあります。

期せずして集まってくる人たちの輪。ひとりひとりが、一歩、また一歩と踏み出すなかで、おのずとあらたな動きが生まれていきます。
自分・傍らにいる誰か・グループ全体とのつながりのなかで、たえず創り出し、創り出されるわたしたち。その実感を、全身で味わい、分かち合っていきましょう。

✰ビオダンサとは
スペイン語で「生命のダンス」を意味します。
南米チリの教育者、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復をめざして構築したダンス・ムーブメントです。

「いま、ここに生きている」という生き生きとした体験、”ヴィヴェンシア(vivencia)"をワークを通じて学んでいきます。「歩く」「首を回す」など、人間の基本動作から、自己調整能力や生き物としての身体感覚を取り戻していきます。

元気な曲、ゆったりした曲、軽やかな曲、情熱的な曲、やさしい曲…。音楽もまたビオダンサを彩る要素の一つ。音楽をツールとして、参加者の身体のリズムに合わせて進行していくので、ダンスの経験がなくても安心してご参加いただけます。
身体の動きを通して、自己を再発見し「人とかかわること」そのものを見つめ直すきっかけを提供するようなセッションを一緒につくっていきましょう。

内田佳子プロフィール
ブラジル音楽に惹かれ、都内のサンバチームでの活動を経て、ブラジルの住民運動を支援する国内のNGOに参加、ブラジルに留学し、ビオダンサに出会う。2000年に日本で初めてのビオダンサ・ワークショップを開催。再び渡伯し、ファシリテーター認定を得て2006年に帰国。以降、ファシリテーター養成資格、子どもと思春期のためのビオダンサ資格を取得。現在は、都内の定期クラス、女性向けクラスを行っている。日本ソマティック心理学協会会員。同ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク世話人。


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開催概要

日時 2017年11月12日(11:00-17:30)
開催場所Spaceわに
(兵庫県神戸市中央区中山手通3-15-11)
参加費10,000円(税込)
定員15人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年11月12日

内田佳子のビオダンサ・ワークショップ@神戸

兵庫県神戸市中央区中山手通3-15-11

http://kokucheese.com/event/index/488595/

東京からビオダンサ・スクールディレクターの内田佳子さんが神戸にやってきます。 ブラジルでビオダンサを学んだ佳子さんのワークショップを楽しんでくださいね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ビオダン...

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