14年8月にスタートし、今回で第19回を迎える
本のソムリエ清水店長を代表とする学びの会「逆のものさし講」の京都勉強会(今回は大阪難波で開催)です。
世の中の仕組みに「縦糸の読書」の光を当てると
私たちが日頃「当たり前」だと思っていることが
案外当たり前ではなく
憂慮すべき事態であることに気づくこともあります。
「逆のものさし講」は
テレビや「横糸の読書」では決してわからない世の中の本質を見抜く目を養う勉強会です。
逆のものさし講聴講生だけでなく、一般の方にも体験していただけます。
「逆のものさし」にご興味がおありの方、本のソムリエ清水克衛とお話してみたい方、
この機会をお見逃しなく!
(聴講生は18:10に集合をお願いします。18:10~18:50の時間帯で聴講生のみの勉強会を開催します。なお、聴講生の費用ですが、店長の来阪費用として聴講生の方にも1500円のご協力をお願いしています。)
*聴講生限定勉強会は“未来の聴講生”(聴講生になろうか検討されている方)にもオブザーバーとしてご参加いただけますので、一般の方もお時間にご都合がつけばご遠慮なくご参加ください!

時間割
①(18:10~18:50聴講生限定勉強会)
限定勉強会ですが、“未来の聴講生”(聴講生になろうか検討されている方)はオブザーバーとしてご見学いただけます。
②19:00~19:30聴講生の勉強成果発表←一般の方はこの時間からです。ただし、聴講生になることをご検討いただいている場合、“未来の聴講生”として限定勉強会にオブザーバー参加いただけます。
③19:30~清水代表の講義

「逆のものさし講」とは……

仏教の教えの中で「八正道」という
苦を乗り越えるための教えがあります。
「正見」「正思(思惟)」「正語」「正行(業)」
「正命」「正精進」「正念」「正定」
この中でも一番大切だとされるのが 「正見」です。
これは物事を自己中心的な見方や偏 見をせず
客観的に見て判断していく ことを言っています。
逆のものさし講では、この見方を
重要視しています。
何かの出来事なり、 壁や問題にぶつかった時に
一方向の 考え方では正しい見方(正見)とは
なりません。
常に逆の見方をする習慣を持つことが
重要になってきます。
ただこういう習慣は、なかなか一人では
身に付きにくいものです。
なぜなら、私たちほとんどの日本人は
子供の頃から「決めつけ」という
判断基準 を正しいこととして
学んできてしまってい るからです。
その決めつけられた基準を外すためには、
やはり同じ方向を学ぶ〈仲間〉が必要なの です。
そのために「逆のものさし講」はつくら れました。
逆のものさしによって
私たちの周りにいる人たちが少し でも「正見」という
苦を滅する見方を 身に付けることが
いま最も重要なこ とであると確信しています。

逆のものさし講長
清水克衛

京都勉強会世話人 片木より  「逆のものさし講」へのお誘い

皆さんは秋山真之(サネユキ)をご存じでしょうか。
秋山真之は明治時代の海軍軍人で、
日露戦争における日本海海戦で参謀として
丁字戦法という戦い方を考案し、
ロシアのバルチック艦隊を撃滅した業績で知られる人物です。
この当時、欧米の列強は技術力に裏打ちされた圧倒的な軍事力を持って
アジアやアフリカの国々を次々に植民地化していきました。
日露戦争も開戦前は圧倒的にロシアが有利と見られていましたが、
この秋山真之をはじめとする先人達の決死の努力が
大敵ロシアをはね返したのです。
もし日本がここで敗れていれば、
白色人種による世界支配が完了したと言われています。
つまり、今頃日本という国はこの世になく、
私たちはロシア人として生まれていたかもしれないのです。
この勝利によって日本の独立は守られました。
また、白色人種による世界支配を水際で防いだことは
白人国家には大きな衝撃を
そしてその支配を受けてきた人々には大きな希望を与えました。
インドの初代首相ネルーは幼い頃に日本の勝利を知って、
「自分たちもやれるんだ」と強く思い、
それが後の独立運動につながったといいます。
そんな日露戦争勝利の立役者、秋山真之にこんな言葉があります。
「自分が1日怠ければ、日本の進歩が1日遅れる。」
これは彼が若かりし日にアメリカに留学していたときに遺した言葉です。
なんという使命感、当事者意識でしょうか。
ペリーの来航以来、民族独立の危機に瀕してきた日本を
何としてでも守ってみせる。
そんな秋山真之の気概を感じる名言です。
彼のように考えた人がたくさんいたから
今があるのだと思います。
今の日本は幕末から明治の動乱期に似ているという指摘は
各所でなされていますが、
まさに西洋の二元論的思考による世界支配の完了が
目前に迫っている状況と言えます。
これを許してよいものでしょうか。
私たちは権力者でもなければ
政治家でもありません。
また、「逆のものさし講」を政治団体にするつもりもありません。
しかし、一隅を照らす志を持った我々が
日々の学びを実践していくならば、
日本古来の一元論的思考が滅びてしまうことは避けられるでしょう。
「自分が1日怠ければ、日本の進歩が1日遅れる。」
この言葉を発したときの秋山真之は一介の留学生であり、
まだ英雄でもなんでもありませんでした。
このような気持ちで学んだから、
後の英雄、秋山真之が誕生したのです。
我々も、秋山真之のように
「自分が1日怠ければ、人類が1日遅れる」
という気概を持って学んでいこうではありませんか。
というわけで
京都勉強会の仲間をもっともっと増やしていきたいのです。
みなさまのお力添えをよろしくお願い致します!!





スポンサード リンク

開催概要

日時 2017年11月18日(18:10~21:00)
開催場所大阪市立難波市民学習センター 第1研修室
(大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1)
参加費3,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2017年09月24日 16時00分から
申し込み終了2017年11月18日 18時00分まで
懇親会 21:30頃~23:30
懇親会場所未定
懇親会定員10人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年11月18日

第19回 逆のものさし講 京都勉強会(今回は大阪難波開催!)

大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1

http://kokucheese.com/event/index/488848/

14年8月にスタートし、今回で第19回を迎える 本のソムリエ清水店長を代表とする学びの会「逆のものさし講」の京都勉強会(今回は大阪難波で開催)です。 世の中の仕組みに「縦糸の読書」の光を当てると 私た...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク