トヨタ自動車は2007 年に宮川流域の森林を取得し、林業再生を目指して森づくりを開始しました。
過密状態だった暗い森に光が入り、木の成長は徐々に回復しています。当時、課題だった林業の現場における安全対策やカンコツの世界からデータによる森林管理を行えるようになりました。
しかし、林業だけではやっていけない現実も見えてきました。森を次世代につなげるために必要なのは、森を活用し、森と関わる人を増やしていくことだと考えました。


トヨタ自動車は、1700haの三重宮川山林を活用し、起業する人を探しています。


トヨタ三重宮川山林「フォレストチャレンジ」詳細ページ
http://www.re-forest.com/workShop/forestcharenge2017.html

起業する人を募集し、起業を応援するプログラムについての説明会です。

説明会概要

【日時】 11月14日(火)18:30-20:00    (開場18:00)

【場所】 アーツ千代田 B105マルチスペース 
  〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
  http://www.3331.jp/access/

【参加費】無料

【開催内容】

1.『今、地方で起きていること』
                         月刊「ソトコト」編集長 指出一正 氏   
    
 ソーシャル&エコ・マガジンの発行で、がんばっている地域の人々を多数取材されている指出さん。
 森を使ったイノベーションを興している人、地域の課題をうまくビジネスに結び付けている人、
 地域の方とうまく連携している事例など、さまざまな取組みを紹介していただきます。
 応募する人のアイデアのヒントになるかも・・・。(45分)
  
2.『大台町の魅力紹介』
                       大台町宮川総合支所産業室室長 谷昌樹 氏   
    
 長年、宮川地域の林業やさまざまな産業を見てきた谷さん。    
 近年、移住者が増加してきている大台町。水質日本一に何度も選ばれたことのある「宮川」があり、
 古くから林業が行われてきた地域。水と緑が豊富な大台町は、近年、移住者が増加。
 大台町ではどんな産業があり、どんな人達が頑張っているか、紹介していただきます。(15分)

3.『トヨタ三重宮川山林での起業支援プログラムについて』
                 トヨタ自動車(株)社会貢献推進部 宮川山林担当 國友淳子
 
 トヨタは2007 年から大台町に1700haの森林を管理。
 10年間やってきた事から、なぜ、このような新たな企画を始めようとしたか、トヨタの思いをお伝え
 し、宮川山林がどんなところかを紹介。(10分)

4.ざっくばらんな質問タイム 20分

           みなさまのお越しをおまちしております!


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開催概要

日時 2017年11月14日(18:30~20:00(18:00開場))
開催場所アーツ千代田 B105マルチスペース
(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
参加費無料
定員40人(先着順)
申し込み開始2017年10月13日 08時00分から
懇親会 説明会終了後、参加者のみ
懇親会場所リン ハウス(アーツ千代田3331からすぐの中華屋さん)
(東京都千代田区外神田6丁目15−16)
→地図を開く
懇親会費3,000円(税込)
懇親会定員制限はありません
主催

イベント概要

2017年11月14日

トヨタ三重宮川山林 「フォレストチャレンジ」説明会

東京都千代田区外神田6丁目11-14

http://kokucheese.com/event/index/488935/

トヨタ自動車は2007 年に宮川流域の森林を取得し、林業再生を目指して森づくりを開始しました。 過密状態だった暗い森に光が入り、木の成長は徐々に回復しています。当時、課題だった林業の現場における安全対...

イベントは終了いたしました。

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