1871年(明治4年)、開港まもない横浜に、初代宮川香山によって窯が築かれ、産声を上げた『横浜眞葛焼』。1876年(明治9年)、フィラデルフィア万国博覧会に出品されると世界は大絶賛、その精密な作風に驚愕しました。それ以降30年に渡り、数々の賞を受賞し、「価格は問わないから買い取りたい」というコレクターが世界中から後を絶たなかったそうです。
 今回の講座では、外貨獲得のため、世界中に散らばった“幻のやきもの”を見事里帰りさせ、「宮川香山 眞葛ミュージアム」の館長を務める山本博士氏が講師を務め、その歴史はもちろんのこと、『眞葛焼』の“超絶技巧”と、世界から「魔術」と称された、その色彩の美しさに迫ります。


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開催概要

日時 2017年10月21日(13:30~15:00)
講座終了後に交流会あり
開催場所横浜市電保存館
(神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53)
参加費無料
定員50人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年10月21日

「第10回しでんほーる連続講座『幻のやきもの 横浜眞葛焼』」

神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53

http://kokucheese.com/event/index/490306/

1871年(明治4年)、開港まもない横浜に、初代宮川香山によって窯が築かれ、産声を上げた『横浜眞葛焼』。1876年(明治9年)、フィラデルフィア万国博覧会に出品されると世界は大絶賛、その精密な作風に驚...

イベントは終了いたしました。

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