==<第一次要項>===============================
第3回・主張ある道徳授業を創る!――2018年2月10日(土)中野サンプラザ
「いじめ自殺」をなくすために
~道徳授業の可能性への挑戦~
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 「第1回主張ある道徳授業を創る!」は2017年2月18日に開催。4人の講師がそれぞれに道徳授業に対する「主張」をするイベントはなかなかなく、全国各地より、熱意ある、多くの参加者が大宮に集結し、道徳授業について深く考える1日となりました。
 第2回は、講座に加え、模擬授業者3名が発表。(男性2名、女性1名)それぞれの授業に対する主張をしていただきました。また、その授業について参加者も交え意見を述べ合う時間を設けました。
 来年度から教科化となる道徳科。授業方法や、評価なども気になるところではありますが、そもそも道徳の教科化のベースとなった考えは何か、ご存知でしょうか。
 それは、「いじめ」です。いじめを防ぎ、子どもが心から安心して過ごしていけるために道徳としてできることがあるのではないでしょうか。それが今回の道徳科実施の背景です。
 そこで「第3回主張ある道徳授業を創る!」を、
「いじめ自殺」をなくすために〜道徳授業の可能性への挑戦〜 
をテーマとして行います。東京は中野サンプラザです。「いじめ自殺」をなくしたい。   そのために道徳授業では何ができるかを、共に考えてみませんか。
<主 催>「主張ある道徳授業を創る!」実行委員会
<テーマ> 「いじめ」自殺をなくすために ~道徳授業の可能性への挑戦~
<日 時> 2018年2月10日(土) 9:00~17:00
<場 所> 中野サンプラザ 研修室8(7F・定員54名)
<定 員> 40名
<日 程> 
[午前の部]
  9:00~ 9:20    受付
  9:20~ 9:30    開会・事務連絡
  9:30~ 9:40    今回の主旨(深澤)
 <実践提案&検討> 共通テーマ:「いじめ自殺」をなくすために
  (ア)実践提案  9:40~11:40
   ① 9:40~10:00 実践提案①
    10:00~10:15 検討
   ②10:15~10:35 実践提案②
    10:35~10:50 検討
     <休憩15分>
   ③11:05~11:25 実践提案③
    11:25~11:40 検討
 11:40~11:45    事務連絡
       ――11:45~13:00 昼食・休憩――
[午後の部] ※講座タイトルはすべて仮です。
 13:00~13:10   アピールタイム(イベントや書籍紹介など)
  (イ)全体検討 13:10~13:40  (進行:深澤)   
 13:40~14:20    講座Ⅰ  「日本人の『道徳』」の可能性 (羽鳥悟)
 14:20~15:00    講座Ⅱ  「道徳読み」の可能性    (横山験也)     <休憩15分> 
15:15~15:45    講座Ⅲ 「いじめ自殺」をなくす――授業化への挑戦 
                               (鈴木健二)
 15:45~16:25    講座Ⅳ  「いじめ自殺」をなくすために (深澤久) 
 16:25~16:45    質疑応答など
 16:45~16:50    閉会
<参加費>
  5000円(当日、受付にて)
  ※「終日参加」が原則ですが、「午前のみ・午後のみ」も定員内の場合はOKです。   
   ただし、参加費は「終日参加」と同じ5000円です。
  ※イベント後、中野駅近辺で「交流会」を行います(別途会費4000円程の予定)
【実践提案者を公募します!】
〜実践提案者募集のお知らせ〜
 今回も、実践提案者の募集を行います。3名の予定です。今回のテーマ=「いじめ自殺をなくすために」に即した道徳授業提案(実践済みでもプランでもどちらでもOK)を 20分間。希望される方は、以下のアドレスまでご応募ください。
(締め切りは11月末日です。ご希望が多い場合は選出させていただきます。なお、実践提案者の方の参加費は4000円とします。)
応募先:msn2003@qg8.so-net.ne.jp
              「主張ある道徳授業を創る!」事務局長 太田志津子宛
【講師紹介】(敬称略・講座順)
◎羽鳥 悟(はとり・さとる)  ◆群馬県公立中学校校長
 深澤久氏の提唱した道徳授業改革運動に参加し、道徳授業を追究してきた。現在「日本人を育てる教育実践研究会」代表として、「日本人の道徳」をテーマとした授業開発に 取り組む。中学校における「荒れ」を生む指導体制の問題点を指摘し、「いじめ」や「いじめ自殺」を防止する学校づくりを提案する。名人でなくても普通の教師にできる指導と、道徳授業を通してできることは何かを明らかにしたい。
◎横山験也(よこやま・けんや) ◆教育の出版社「さくら社」代表取締役社長。
 深澤久氏の旧友。氏の道徳に刺激を受けつつ、論語を中心とした道徳を学ぶ。 簡単明 瞭を旨とした「道徳の図式化」、道徳脳を鍛える「道徳読み」を推進。「いじめ自殺」について/いじめによる事件があり、その教訓から担任時代は独自の予防策を講じてき た。教壇生活は24年で終止符。著書:『明治人の作法』(文春新書)、『行儀作法の教科 書』(岩波ジュニア新書)など。さくら社プロデュース:『子どものための教室論語』、 3月刊行予定の『「道徳読み」』を準備中。
◎鈴木健二(すずき・けんじ)  ◆愛知教育大学教授
 専門分野は、道徳授業の教材開発。 「いじめ」をテーマとした授業創りについても、 新聞の投稿、絵本、書籍、ポスター等を素材に、多くの授業プランを開発している。今 回の「主張ある道徳授業を創る!」では、「いじめ自殺」防止の教材開発に取り組み、 新たな提案をしたいと考えている。現在取り組んでいるテーマは、次の2点である。
 ・「小中学校で実践されているつまらない道徳授業をどうしたら変えることができるか」
 ・「4月から導入される教科書教材を効果的に活用するにはどうしたらよいか」
 最新刊は『道徳授業をおもしろくする!』(教育出版)。若い教師に身につけてほしい道徳授業づくりの基礎・基本をすべて盛り込んだ一冊となっている(はずである)。

◎深澤 久(ふかさわ・ひさし) ◆教育サークル「深澤道場」主宰
 1988年32歳、群馬の20代教師数人と道徳授業改革をめざす全国ネット○道(マ ルドウ)を立ち上げ2008年まで20年間、○道・「道徳教育改革集団」代表。この間、『道徳授業改革双書』シリーズ全22巻(明治図書)の企画・編集。このシリーズの第 一巻は実践から30年経った今なお追実践されている、「いじめ自殺」を教材化した『命の授業』 『道徳授業原論』 『子どもを鍛え・育てる~教師よ!「哲学」を持て~』(日本 標準)。2012年3月末、56歳で退職。教育誌『教師のチカラ』(日本標準)編集 委員。


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開催概要

日時 2018年02月10日(9:00~17:00(予定))
開催場所中野サンプラザ 会議室8(7F)
(東京都中野区中野4-1-1)
参加費5,000円(税込)
定員40人(先着順)
申し込み開始2017年10月20日 21時00分から
申し込み終了2018年02月09日 18時00分まで
懇親会場所中野駅周辺
懇親会費4,000円前後(税込)
懇親会定員20人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2018年02月10日

第3回 主張ある道徳授業を創る!

東京都中野区中野4-1-1

http://kokucheese.com/event/index/491092/

==<第一次要項>=============================== 第3回・主張ある道徳授業を創る!――2018年2月10日(土)中野サンプラザ 「いじめ自殺」をなくすために ~道徳授業...

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