「現在、企業を取り巻く環境に対処するための“新しい事業承継の方法”とは?」
この問題に対する、有効な解決策の1つが、「M&A」なのです。

後継者がおらず、廃業を考えている中小企業・小規模事業者はとても多いのです。
その経営者の多くは「事業を存続できるのであれば、存続したい」と考えています。

結果、中小企業のM&Aニーズは年々増加傾向にあります。
その証拠に、民間による未上場企業のM&Aは、リーマンショック時には、減少に転じましたが、
足下では回復が著しい状況です。

「中小企業のM&Aマーケットは、近年、「小規模(スモール)M&A」(年商3億円以下の企業)を手がける民間業者が散見されはじめたが、依然、プレイヤーの絶対数が圧倒的に足りていない状況」と、中小企業庁が発表した「事業承継に関する現状と課題」で報告されています。

つまり『スモールM&A』の専門家になれば、多くの中小企業を顧客に出来る!
『スモールM&Aアドバイザー』になる。

これこそ、現在のあなたの状況を打開するための突破口です。

あなたの身近にいる「事業承継」や「廃業」を考えている経営者も、
きっと以下のような悩みを持っているはず。

「長く、一緒に働いてくれた従業員の雇用を守ってあげたい・・・」

「せっかく、今まで築き上げてきた、大事な会社をなくしたくない・・・」

「多大な借金を、子供たちに相続させたくない・・・」

「老後の生活が心配・・・」

そんな悩みを誰にも相談できず、心もとない気持ちを一人で抱えている
経営者が世の中には数え切れないほどいます。

そして、そんな経営者を救えるのは、あなたしかいません。

『スモールM&Aアドバイザー』とは?

「事業承継について考えなければならないことはわかっている。
でも、誰に相談すべきなのか分からない・・・」

という経営者の“本音”をよく耳にします。

・本当に自分たちの会社を売ることができるのか?

・どうすれば、自分たちの会社を買ってもらえるのか?

・どれぐらいの「値段」で、売れるのか?

・売ることで、借金を清算することはできるのか?

これらスモールM&Aについての専門知識を身に付け、金融機関側でも相手企業側でもなく、経営者の側に立って味方になってくれる、スモールM&Aのスペシャリストこそ、「スモールM&Aアドバイザー」です。

スモールM&Aアドバイザーになることで、得られる3つのメリット

メリット1
単発業務も、顧問先契約も獲得しやすい


中小企業のM&A支援という単発業務も獲得しやすい一方で、サポートの結果、関与した中小企業が「売却」された後も、引き続き「顧問」として関与することを希望される企業が多いため、
顧問契約も獲得しやすくなります。

メリット2
ニーズが高いにもかかわらず競合相手が少ない

事業承継に悩む中小企業は多く、中小企業のM&A案件が、年々、増加していく一方で、スモールM&Aの専門家の絶対数が足りません。

このノウハウを身につければ、新たな顧問先を開拓するための「強み」を身につけることができ、同業者との差別化を図ることができます。

その結果、紹介で見込み客と出会える確率が格段に高まります。

メリット3
金融機関や地方自治体・商工会議所とのネットワークが組める

金融機関や各都道府県の窓口、商工会議所等に、中小企業から「事業承継」「自社の売却」「他の中小企業の買収」の相談が数多く寄せられています。

しかし、既存のM&Aの専門家は、大きな案件しか扱わないため、小口の案件について、相談できる専門家がおらず、とても困っています。

このノウハウを身につけることにより、金融機関・地方自治体・商工会議所との強固なパイプを作ることができます。


スモールM&Aアドバイザー養成(集中)講座3つの特長

1 受講後、M&Aアドバイザーとして活躍できる実践力が学べます。

まだ、世の中にはM&Aの資格というものが存在しません。
特に、小規模のM&Aにおいては黎明期でもあり、
今、まさに手法が確立されようとしているところです。

市販の書籍も、多くは上場企業や大規模のM&Aに関してのものが多く、
中小企業や譲渡代金が少額の案件に関するものは少ないのが現状です。

本講座では、基礎知識に加え、現場経験から導きだされた
実践ノウハウを学ぶことができます。


2 案件発掘方法からクロージングまで体系的に学べます。

講師業がメインではなく、現場で実務交渉を行っている講師が、
案件の発掘方法から契約、クロージングするまで実践的で
すぐに使えるノウハウをお伝えします。

3 受講後のフォロー、協業も可能です。

小規模M&Aの世界は、信頼できるアドバイザー同士の連携が必須となります。
実際のコンサルティング現場に入られた際、わからないことや
悩んだことがあればメールや電話などでご質問いただけます。
できる限りのフォローをいたします。

 また、この講座を修了された方には、その後一定の審査を経て
㈱つながり・リンクのアドバイザーとして登録させていただき
個別案件の業務連携をさせていただきます。
*ご希望者さまのみ


カリキュラム(1日目)
11月4日(土)10:00~16:00

1.スモールM&Aが身近になる理由(売手市場)
 ― 会社(事業)売却の理由・実態
 ― 後継者問題 など
 
2.スモールM&Aが身近になる理由(買手市場)
 ― M&Aの動向・歴史 M&A3.0の到来
 ― M&A件数の増加・上場企業の意識変化
 ― 増加する未上場・事業承継M&A など
 
3.スモールM&Aが身近になる理由(買手市場・第三 
  の軸)
 ― 起業・新規事業の成功確率
 ― M&Aで起業という選択肢 など
 
4.M&Aアドバイザリーに求められる資質
 ― スモールM&Aアドバイザーの要諦 など
 
5.M&Aの案件発掘方法
 ― 事業承継支援体制(中小企業庁)
 ― スモールM&Aの関係者(リアル版)など
 
6.M&Aの実務(売手側)-1
 ― 事業承継の3パターン
 ― M&A種類・分類 ~意外と多い事業譲渡~
 ― 創業者の出口 選択肢は5つと少ない など

カリキュラム(2日目)
11月5日(日)10:00~16:00


1.M&Aの実務(売手側)-2
 ― 売手アドバイザーの要諦
 ― 「案件化」におけるアドバイザーの重要性
 ― ノンネームシートの作成

2.M&Aの実務(売手側)-3
 ― M&A市場の実態(仲介フィー)
 ― クロスボーダー型M&A など
  
3.M&Aの実務(買手側)
 ― 買手アドバイザー実務の要諦
 ― ロングリスト・ショートリストの作成
 ― 意向表明(LOI)
 ― 基本合意契約書
 ― 株式譲渡契約書
 ― 重要条項「表明保証」など
 
4.実務(企業価値評価)
 ― M&A種類・分類 ~意外と多い事業譲渡~
 ― 事業譲渡のメリット・デメリット
 ― 会社の値付方法 など
 
5.PMI (アフターM&A)の重要性・その他
 ― PMI実務の要諦
 ― PMIの主な項目・進め方 など


延長戦(懇親会)16:00~
*2日間の養成講座で聞けなかった事や個別相談事を
講師にどしどし聞きましょう。



【講師紹介】
齋藤由紀夫(さいとう・ゆきお)氏 成蹊大経卒。
1996年からオリックスで約16年間、中小企業を中心とした投融資案件に従事。
銀行設立などのプロジェクトに携わった後、2012年株式会社つながりバンク、
2017年株式会社つながり・リンクを設立。
小規模のM&A仲介市場の拡大・普及に注力する傍ら、
自らも小規模の事業系投資を実践中。


主催:非特定営利活動法人 日本経営士協会 首都圏支部
http://www.shutoken.jmca.or.jp/


提供資料:カリキュラム内容の資料をご提供致します。

持ち物: 筆記用具・計算機


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開催概要

日時 2017年11月04日((AM10:00-16:00),2017年11月5日(AM10:00-16:00))
開催場所住友不動産「ラトゥール飯田橋」6F
(東京都文京区後楽2-6-1)
参加費162,000円(税込)
定員20人(先着順)
申し込み開始2017年10月14日 09時00分から
申し込み終了2017年10月27日 18時00分まで
主催

イベント概要

2017年11月04日

「士業・MBA限定!」 スモールM&Aアドバイザー養成集中講座

東京都文京区後楽2-6-1

http://kokucheese.com/event/index/491687/

「現在、企業を取り巻く環境に対処するための“新しい事業承継の方法”とは?」 この問題に対する、有効な解決策の1つが、「M&A」なのです。 後継者がおらず、廃業を考えている中小企業・小規模事業者はとても...

イベントは終了いたしました。

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