【青森から東京へ―「もうひとつの家族」の物語】
 2008年、木村文洋監督は青森県六ケ所村核燃料再処理工場のそばに生きる男と女の別れ、 そして再会の物語を世に問うた。この物語『へばの』はまた、六ケ所村に生きることを選択した父と娘の 「家族」の物語でもあった。その二人には、東京に移住して生き別れになっている妻と息子(母と兄)がいた…
 2017年、木村監督はついに、東京で暮らす母と息子-「もうひとつの家族」を描き出す新作『息衝く』を完成させた。
舞台は東日本大震災から数年後の東京、夏。かつて青森から移住してきた主人公を含む三人の男女と、 彼らを取り巻く人々ひとりひとりの肖像が私たちの前に投げ出される。宗教活動と政治活動の挫折、 裂け目の入ったままの家族、交錯する風景と時間と記憶・・・ まだ誰も見たことのない映画がここにある。
 harappa映画館は、どこよりも早く、新作『息衝く』を上映する。 この映画の前篇ともいうべき『へばの』とともに見ることにより、私たちは未曾有の体験に目が眩むに違いない。


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開催概要

日時 2017年12月02日
開催場所弘前中三8F・スペースアストロ
(青森県弘前市土手町49-1)
参加費1,000円(税込)
定員制限はありません
申し込み終了2017年12月02日 00時00分まで
主催

イベント概要

2017年12月02日

harappa映画館「弘前出身、木村文洋監督特集」

青森県弘前市土手町49-1

http://kokucheese.com/event/index/492387/

【青森から東京へ―「もうひとつの家族」の物語】  2008年、木村文洋監督は青森県六ケ所村核燃料再処理工場のそばに生きる男と女の別れ、 そして再会の物語を世に問うた。この物語『へばの』はまた、六ケ所村...

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