店屋さんごっこ

庭先にならべられた家中の靴
母さんはいま靴屋さんである
縁台にならべられた家中の傘
母さんはいま傘屋さんである
靴屋さんの
母さんも
傘屋さんの
母さんもいま店番にいそがしい
母さんに売ってもらった靴をはいて傘をさして
ぼくはいつもの買い物に出掛ける
                            『母の詩集』 池下和彦著(童話屋)

認知症ときいて、どんなことを思い浮かべますか?

*いろんなことを忘れてしまう
*おかしな行動が増える
*幻覚や幻聴にとらわれる

一見理解しづらい認知症の人の行動も、実はちゃんと理由があります。
今回は介護の日々の中から生まれた詩の朗読を通して、ひとつの眼差しをみなさんと体験してみたいと思います。
もし現在、ご家族や親しい人のことであなたが辛く大変な状況にあるのだとしたら、ご自分の中の「認知症」や「介護」に対する認識をもう少し広げ、様々な視点で見てみることで、それは大きなギフトへと変わるかもしれません。
ぜひ一緒に、認知症というものを通して理解し合う喜びを感じていけたらと思います。


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開催概要

日時 2017年11月14日(19:00 ~ 軽食、ドリンク付きで ¥2000)
開催場所IVY House
(神奈川県藤沢市鵠沼松が岡4-6-2)
参加費2,000円(税込)
定員15人(先着順)
主催

イベント概要

2017年11月14日

~「母の詩集」朗読会~ 認知症の母親と過ごす日常

神奈川県藤沢市鵠沼松が岡4-6-2

http://kokucheese.com/event/index/492797/

店屋さんごっこ 庭先にならべられた家中の靴 母さんはいま靴屋さんである 縁台にならべられた家中の傘 母さんはいま傘屋さんである 靴屋さんの 母さんも 傘屋さんの 母さんもいま店番にいそがしい 母さんに...

イベントは終了いたしました。

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