【脱原発の明日をめざすVol.2】
 〜失敗しない地域新電力、自治体新電力の作り方〜
新しい電力エネルギーの主役はもちろん自然エネルギー。日本で生まれたばかりの自治体電力や地域新電力は大きなポテンシャルを秘めています。なぜかというと・・
ドイツではシュタットヴェルケと呼ばれる都市公社が、最先端の交通革命(水素バス!)や熱供給システム(集中暖房や温水供給)を巻き込んで、地域密着の再生可能エネルギー事業を展開しています。日本でも自治体や地元企業が数百万円ずつ共同出資して地域新電力を立ち上げ、太陽光、風力、バイオマスなど地元の自然エネルギーを生かした電力小売事業でお金を循環させ、利益を地域還元するしくみが注目を集めています。都市部の自治体でも、エネルギーの地産地消は夢ではありません! 私たちが地域の電力を選び育てることで、“地域主導のエネルギー革命”の時代が到来するのです。環境破壊の原発もCO2排出源の化石燃料も、さようなら!
講師:北村和也さん(日本再生可能エネルギー総合研究所所長)
    「失敗しない地域新電力、自治体新電力の作り方」
   吉田明子さん(FoEJapan パワーシフトキャンペーン事務局)

講師からのメッセージ
 北村和也さん ~地域、自治体新電力への関心の高まり

このところ地域新電力や自治体新電力への関心が急激に高まってきていると感じています。ある企業が主催したセミナーの講師として私が呼ばれ、お話しました。小さめの会場でしたが、ほぼ満席の盛況でした。・・『注目の地域新電力、自治体新電力 ~ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方~』およそ1時間半にわたって、じっくりお話させていただきました。メガソーラーなどの創エネビジネスに続く新しい事業として地域、自治体新電力をとらえている企業さんたちの参加が目立ちました。実際に、企業が自治体と組んで新電力を組成する動きも活発になってきています。「埼玉県所沢市+JFEエンジ」、「熊本県荒尾市+三井物産」が相次いで自治体新電力構想を発表しています。JFEエンジは静岡県の磐田市でも、発電を含めた新電力の事業計画が進行中です。
(12月3日国分寺の会では)「地域、自治体新電力のビジネスモデルと失敗しない作り方」についてお話する予定です。
メルマガ『再生エネ総研』 第91号 特別号 2017年11月20日より引用
©️日本再生可能エネルギー総合研究所 
(Japan Renewable-energy Research Institute: JRRI 略称:再生エネ総研)
WEBサイトURL:http://www.jrri.jp


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開催概要

日時 2017年12月03日(13:30〜16:30)
開催場所国分寺労政会館第3会議室
(東京都国分寺市南町3-22-10国分寺労政会館)
参加費500円(税込)
定員70人(先着順)
申し込み開始2017年10月23日 12時00分から
申し込み終了2017年12月03日 10時00分まで
主催

イベント概要

2017年12月03日

ドイツから日本へ 地域主導のエネルギー革命がやってくる!

東京都国分寺市南町3-22-10国分寺労政会館

http://kokucheese.com/event/index/493186/

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