野望を叶えるための習慣化

メンタルハックの佐々木正悟です。

ライフハック × 野望の会

2017年の12月にこちらを東京で開催します。

こんな時代に生まれたのですから、自分のやりたいことをやりきれずに死んでしまったら損というモノです。

ですが、2017年はどうだったでしょうか?

イマイチ、やりたいことをやりきれていないような気がする、といった人もいらっしゃるでしょう。

やりたいことをやる。

実にシンプルな話で、自分の本当にやりたいことってなんなんだろうとか、自分の長所を先に明らかにするとか、仲間を見つけたらできるのに・・・などといってグズグズしている必要は、まったくありません。

まったく、ないのです。

でもなぜかそうなっている。

そんなモヤモヤ・ぐずぐずを吹き飛ばすのが「野望の会」であり、いったん自分の方針がシンプルになったら、もう2度と元のグズグズに戻らないよう、日々できることをプランニングするのが「ライフハック」です。

そもそも野望の会ってなあに?

誰かと話しているとき。一人で何かを考えているとき。

自分の心の声に、ちゃんと耳を傾けていますか?

「あの人はきっとこういう人だから」

「わたしはこんな性格だもん」

「どうせ、できっこないよ」

誰かの声に、自分の心の声がかき消されていませんか?


野望の会では一人一人野望を話しながら、その野望自体、やり方を扱うのではなく、その野望の中にあるその人の価値観をあぶり出していきます。

そして全員聞き役にも回ります。

つまり、一人一人がコーチになるのです。

話すこと、苦手だったりしませんか?

聞くこと、苦手だったりしませんか?


100%、自分のことだけを話すとどうなるんだろう?

100%、相手の話だけを真剣に聞くと何が聞こえるんだろう?

聞くことから、ゲーム的なフィードバックを通して、『聞く力』『感じる力』、そして『伝える力』をそっとそっと底上げできる。

参加する度に自分自身に対する発見に驚ける。

「野望の会」はそんな会です。

▼これまでの会のレポートはこちら。




『野望』を抱いて、企んでいきましょう!

『夢』っていうとちょっと大きくて、でも具体的じゃないといけない感じ。

でも『野望』っていったら、途端になに言ってもいいような気がしません?

自分が勝手に、無意識にかけているブレーキが外れる気がするんです。

何を思い描いてもいいのなら、あなたは何を思い描くんでしょ。

お腹いっぱいケーキを食べる。

ふかふかのソファーを買う。

猫と暮らす。

庭で朝日を浴びながらヨガをする。

海が見える家に住んで、夕日を見たい。

今やってるプロジェクトでメディアに出る。

本を出版する。

自分の研究施設を持つ。

留学する。

ラジオ番組を持つ。

アプリ開発をして、自分のアプリを使っている人を電車の中で目撃する。(そしてほくそ笑む)

ライブをする。

自給自足できる畑を手にいれる。

無人島を手に入れて、一から街を作る。

野望は、野望の種は、大きくても小さくても構いません。

小さな種でもいいんです。

まず口から出してみましょう。

だって、もう何年も自分の、

自分自身の願い、口に出してなかったりしませんか?

口に出してみるって不思議。

一番知っているであろう自分の、知らない一面を知ることができますよ。

そしてそれを客観的に認めてもらう。

それって

自分では当たり前すぎて自力では気づけない、強みに気づくってことです。

強みって派手ですごいもの!と勘違いしている人が多いのですが、強み、ということは何の苦労もせずにできること。できちゃうこと。

なので、とっても地味です。

ただし、自分自身にとってだけ、地味なんです。

熱意とかいらずできちゃうから。

でも、そのくらい簡単にできるからこそ、他の人から見ると喉から手が出るくらい欲しいものだったり。

野望、大きくなれば大きくなるほど自分一人では叶えることができません。

マンガによくある『悪の組織』だって地球征服とかのためにチーム組んでるでしょ?

強み同士を組み合わせると、すごいことができる。

だからこそ、まずは自分の強みを自分が自覚することが野望への第一歩!

知ってるものが出てくるかな?

知らないものが出てくるかな?

そんなところも楽しんでみてください。

講師紹介

大下千恵

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1981年埼玉生まれ、大阪・広島育ち。

3歳まで埼玉・神奈川で育ち、以後親の転勤にて主に西日本を転々としながら過ごす。

引越回数12回。

小学校は3校行くなど、幼い頃から突発的に起こる転校による人とのコミュニケーションに試行錯誤。

幼い頃から独立心が強く、幼稚園児の将来の夢は「じえいぎょう」。

(小学生の頃の将来の夢は『桑田佳祐』)

文具関連の営業、キャラクターショップの店舗運営チームを経て輸入商社にて経理未経験から、経理財務マネージャーとなる。

職種も業界も違う経験の中から、一貫して自然にやっていたことは人の伝えたいことを聞くこと。

人の(隠している)素敵なところを見つけてしまうということ。

そんなある日、それは『コーチング』という手法に似ていると教えてもらう。

スキルとして整理・強化するために、コーチ養成機関CTIにてトレーニングを受ける。

『大人』とは、懸命に大人になろうとしている『子供』。

だからこそ

その人唯一無二の湧き上がる気持ちを探求し、共に遊びながら想像力と実行力の幅を広げた未来をデザインするコーチとして2013年独立。

モットーは『もっと自分を、おもしろがろう!』

2014年8月、米国CTI認定 CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)取得。

2017年現在 コーチング時間800時間以上。


佐々木正悟

心理学ジャーナリスト。

「ハック」ブームの仕掛け人の一人。1973年北海道生まれ。

「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。

著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)『iPhone情報整理術』(技術評論社)などがある。


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開催概要

日時 2017年12月17日(13:30開始)
13:15開場
開催場所コワーキングスペース茅場町 Co-Edo
(東京都中央区新川1-3-4 PAビル)
参加費8,000円(税込)
定員20人(先着順)
申し込み開始2017年11月01日 00時00分から
申し込み終了2017年12月15日 23時59分まで
懇親会 17:00~19:00
懇親会場所セミナーと同じ会場(参加費用は当日現金にてお願いいたします)
懇親会費2,000円前後(税込)
懇親会定員20人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年12月17日

未来を変える!大切な自分のための習慣化と野望の会

東京都中央区新川1-3-4 PAビル

http://kokucheese.com/event/index/496733/

野望を叶えるための習慣化 メンタルハックの佐々木正悟です。 ライフハック × 野望の会 2017年の12月にこちらを東京で開催します。 こんな時代に生まれたのですから、自分のやりたいことをやりきれずに...

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