おしらせ

定員となったため一時締め切らせていただきました。キャンセル待ちがあった場合には再度募集が行われる可能性があります。(14:40)
応募者多数のため、応募者上限を追加しました。 (13:10)
GigaZeeまたはZynqBerryをベースに話を進めますので、どちらかのボードをご用意いただいたほうが、充実した時間を過ごせます。この機会にぜひご用意ください。
GigaZee → https://www.trenz.jp/product/te0720-1cf-ext/
ZynqBerry → https://www.trenz.jp/products/te0726/
※なお、ZED、Arty Z7、Zybo、PYNQ向けの説明はいたしません。
※貸与ボードは若干数しかなく、すでに完売しています。
・13:10以降のお申込みは、GigaZeeまたはZynqBerryをお持ちの方を優先させていただきます。

ZYNQ&Trenz製品セミナーを開催します!

TrenzElectronic社のZYNQボード(ZynqBerryまたはGigaZee/TE0720、上の写真)を使用して、オリジナルな機器を作成する方法を解説するセミナーです。

TrenzElectronics社(以下Trenz社)の産業用FPGAボードは、ハードウェア的にもソフト的にも高度なテクニックが使われています。独自の仕様が多く難解に感じますが、それらを解説し自社のオリジナル製品に組み込んで使いこなすための方法を解説します。

拡張ボード設計上の注意点、U-BootおよびLinuxのカーネルの構築、USB、WiFi、そしてHDMIへのデスクトップ画像を出力する方法などを、手を動かしながら一緒に実践します。

このセミナーを受講すると、ZYNQ Linuxのしくみを理解できるようになります。PetaやYoctoを使わずにLinuxを構築する方法が身に付きます。Trenz社製品使用時だけではなく自作のZYNQボードにも応用でき、ZYNQでデスクトップPC並みのリッチな環境を実現できるようになります。

セミナー内容の詳細

  • GigaZee(TE0720)のハードウェア
  • ZynqBerry(TE0726)のハードウェア
  • スクリプトベースのVivado活用法
  • FSBLへのパッチ
  • U-Bootの構築
  • 何もないところからのXILINX Linux Kernelの構築
  • デバイスツリーの書き方と各項目の意味
  • USBとWiFiを開放する
  • Ubuntu Linuxでリッチな環境
  • HDMI出力とデスクトップ
  • 独自IPのためのドライバ作成

ご持参いただくもの

  • ノートパソコン(※必須)
    • エミュレータ上で動くLinux、XILINX SDK、および弊社指定のカーネルソースコードをインストールしておいてください(会場の無線LANでインストールすると時間がかかります)
  • ZYNQを搭載したFPGAボード(Trenz製GigaZeeもしくはZynqBerry。他のボードでもご参加いただけますが、左記ボードを対象に話を進めます。貸与も可能ですが数に限りがございますので事前にお知らせください。応募者多数の場合はボードをお持ちの方を優先させていただきます)

お申込み・お問い合わせ

詳しくはこちら


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開催概要

日時 2017年12月13日(14:00~17:00)
開催場所新秋葉原ビル 3階 秋葉原駅前会議室 セミナールームA
(東京都千代田区外神田1丁目18)
参加費無料
定員14人(先着順)
申し込み開始2017年11月28日 12時00分から
申し込み終了2017年12月13日 12時00分まで
主催

イベント概要

2017年12月13日

Trenz社ZYNQボード活用セミナー

東京都千代田区外神田1丁目18

http://kokucheese.com/event/index/498206/

おしらせ 定員となったため一時締め切らせていただきました。キャンセル待ちがあった場合には再度募集が行われる可能性があります。(14:40) 応募者多数のため、応募者上限を追加しました。 (13:10)...

イベントは終了いたしました。

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