第53回日本と台湾を考える集い~今の世の中:台灣と米中日~

日時:平成30年2月10日(土)午後1時から4時半まで
場所:難波市民学習センター(OCAT4階)第1研修室(定員50名)
講師:伊原 吉之助先生(帝塚山大學名譽教授・21世紀日本アジア協会会長)

参加費:1,000円(一般)500円(学生)高校生、台湾からの留学生またはワーキングホリディは無料
終了後に講師を囲む会を開催します。事前申込み&参加費要

講師紹介~「21世紀日本アジア協会」のホームページより抜粋)
昭和5 (1930)年 3月17日、大阪府堺市生れ 昭和22(1947)年、旧制大阪府立堺中學卒業後、弱電技師を目指して大阪市立都島工專電氣科(大阪市大工學部の前身)に學び、電氣より人間に興味ありと悟つて哲學青年になる。讀書を通じ、河合榮治郎の理想主義に傾倒。社會について學ぶため、昭和25(1950)年、新制神戸大學經濟學部に入學、昭和 34(1959)年に同大學院經濟學研究科(博士課程)修了。學位=經濟學修士。專攻=社會思想史 (歐米・日本・中国) 。その後、專攻は「現代史」→「文明史」へ展開 大學院在学中から數年に亙り、阪大醫學部附属病院附属看護學校で教へた「社會學」は、實に幅廣い勉強をすることが出來た。「性格形成論」から「日本語の特質」まで講義したのだから。大學院終了後、西本願寺が經營する龍谷大學に就職(新設の經濟學部講師)。昭和39(1964)年に帝塚山大學教養學部助教授。昭和46(1971)年に同教授。平成12(2000)年 3月定年退職 (帝塚山大學名譽教授) その間、昭和49(1974)年に台灣の國立政治大學國際關係研究所に留學し、江青の傳記資料調査 (『帝塚山大學論集』に「江青評傳稿」を連載) と、中國や東南アジア 諸國の國民形成の比較研究に從ふ。昭和56(1981)年、在香港日本國總領事館で特別研究員として中國を觀察。米・ソ・中・香港・台灣・東南アジア諸國に度々調査旅行。定年退職後、日本・中國・台灣・歐米を文明史の觀點から見直し中 (現役時代より猛勉中!)著作、論文・評論に極めて多数。とりわけ『台灣の政治改革年表・覺書』 (帝塚山大學教養學部紀要)は1943年以降現在まで精緻な分析の集大成として台湾側からも活用される貴重な資料となっている。趣味は神戸大學グリークラブ等に参加、モットーは「唇に歌を、心に太陽を」


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開催概要

日時 2018年02月10日(受付開始12:30 13:00開始 16:40終了予定)
開催場所難波市民学習センター
(大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階)
参加費1,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2017年12月03日 12時00分から
申し込み終了2018年02月08日 12時00分まで
懇親会 講演会終了後2時間程度
懇親会場所にしかわ
(大阪府大阪市浪速区桜川1-2-9)
→地図を開く
懇親会費3,000円程度(税込)
懇親会定員21人(先着順)
主催
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イベント概要

2018年02月10日

第53回日本と台湾を考える集い

大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階

http://kokucheese.com/event/index/498484/

第53回日本と台湾を考える集い~今の世の中:台灣と米中日~ 日時:平成30年2月10日(土)午後1時から4時半まで 場所:難波市民学習センター(OCAT4階)第1研修室(定員50名) 講師:伊原 吉之...

イベントは終了いたしました。

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