平成29年度子どもゆめ基金助成活動

全国自然体験活動指導者集会2017(全国キャラバン)in江田島
自 然 体 験 活 動 は 次 世 代 へ~自然体験活動とアクティブラーニング~

1 趣 旨:広島県内及びその周辺の自然体験活動指導者・関係者が一堂に会し、お互いの活動交流・情報交換を行うことで、関連組織・団体・人材の交流促進を図る。
2 日 時:2018年1月20日(土)13:00~1月21日(日)12:15
3 場 所:国立江田島青少年交流の家
4 対 象:自然体験活動指導者及び関係者、自然体験活動や野外教育活動・環境保全活動等に関心のある方、幼児教育・学校教育・社会教育関係者、観光・地域おこし関係者等
5 定 員:80名(先着順)
6 参加費:一般5,500円(内訳:参加費4,000円、懇親会費1,500円)/学生4,500円(内訳:参加費3,000円、懇親会費1,500円)
7 内 容
【1日目:1月20日(土)】
12:30 受付開始
13:00 開会・オリエンテーション
13:20 全体会-1:リレー講演「自然体験活動は次世代へ」
        講師:西村 仁志氏(広島修道大学教授)
           小林孝之助氏((公財)セディア財団事務局次長)
14:30 休憩・移動
14:45 分科会-1:自然体験✕◯◯で活動を広げよう!
※1日目の分科会-1と2日目の分科会-2は、2日間通しの分科会です。ご希望の分科会を1つ選んでください。
① 自然体験活動✕エコツアー・インバウンド
② 自然体験活動✕森のようちえん
③ 自然体験活動✕災害教育
④ 自然体験活動✕アクティブ・ラーニング
⑤ 自然体験活動✕里地・里山保全
16:45 夕べの集い、チェックイン、夕食、入浴
18:45 全体会-2:自然体験活動推進協議会(CONE)って何だ?
          講師:桜井義維英氏(国際自然大学校理事)
19:20 自然体験活動何でも交流会
    参加者及び主催者発案型の自由交流会で指導者間の交流を深めます
20:15 懇親会
22:00 1日目終了

【2日目:1月21日(日)】
6:30 起床・掃除
7:00 朝の集い・朝食
8:30 分科会-2:自然体験✕◯◯で活動を広げよう!(1日目の続き)
10:30 休憩・移動
10:50 全体会-3:次世代自然体験活動を語ろう!
12:00 閉会行事
12:15 全日程終了・解散 

8 申込み:参加希望者は、本WEBページ末尾の申し込みボタンを押し、申し込みフォームから1月10日(水)までにお申込みください。お申込み頂いた方には、別途詳細な参加要項をお送りします。

9 問い合わせ先
   TEL:090-3175-8533(志賀)、E-MAIL:nkk5408@gmail.com
10 主 催:NPO法人自然体験活動推進協議会
11 運 営:全国自然体験活動指導者集会2017in江田島現地実行委員会
12 後 援:文部科学省、国土交通省、広島県教育委員会、公益社団法人日本環境教育フォーラム(すべて予定)
13 協 力:特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター、環境省中国環境パートナーシップオフィス、中国地方ESD活動支援センター

※分科会紹介
【分科会1:自然体験活動✕エコツアー・インバウンド】
全国的にも、着地型観光、体験型観光といった時間をつかってじっくり体験する観光・ツーリズムが随分と普及しました。さらに日本人のみならず海外の人々に対しても、中山間地や離島における日本のツーリズムはますます加速していくことが予想されます。この分科会では、広島のツーリズムの現状を踏まえつつ、これからの自然や文化を題材としたツーリズムがどうなると良いのか考えていきます。
【 分科会2:自然体験活動✕森のようちえん】
身近な自然の中で幼児を育てる「森のようちえん」という子育ての場に注目が集まっています。ここ広島でも、2017年10月に全国3例目となる自然保育認証制度が創設されました。この分科会では、森のようちえんの国内外の動向と自然保育認証制度などについて概観したのち、県内で活動する森のようちえん・自然保育を行う一般園の取組を紹介します。そして、森のようちえんや自然保育の意義や課題を考え合います。
【分科会3:自然体験活動✕災害教育】
近年、全国各地で多発している自然災害に対して、自然学校指導者を中心に組織化された被災地支援ボランティア「RQ市民災害教育センター」やユース世代の活躍など、自然体験活動のノウハウやネットワークを活かした取組が広がっています。この分科会では、災害支援ボランティアと自然体験活動のつながりや災害教育の意味などを実践事例から学び、災害を通して見える自然体験活動指導者の可能性や課題について、ゲストといっしょに語りあいながら探っていきます。
【分科会4:自然体験活動✕アクティブラーニング】
自然体験活動の場はもちろん、社会に出たときなど、人はさまざまな話し合いをします。話し合いの進め方によって、新しい価値を生み出す充実した時間になったり、単に「無駄」と思える時間になったりします。この分科会では、話し合いのための様々な手法を体験しながら、アクティブラーニングにもつながる充実した話し合いの場づくりについて考えていきます。
【分科会5:自然体験活動✕里地・里山保全】
JOLA(ジャパン・アウトドアリーダーズ・アワード)2017で大賞を受賞された北広島町高原の家自然館学芸員の白川勝信さんをゲストにお迎えし、芸北地域における里山再生事業(せどやま事業)や茅プロジェクトの取組を紹介していただきます。そして、里地・里山の保全・活用と持続可能な地域づくり、未来の人づくりのあり方について意見交換しながら、里地・里山の可能性をみんなで考えます。

※ 全国自然体験活動指導者集会2017(全国キャラバン)in江田島 実行委員名簿(50音順)
・石井千穂(森のようちえん まめとっこ)
・上野和之(学校法人鶴学園広島工業大学高等学校通信制課程)
・角山 肇(ボーイスカウト広島県連盟)
・河野宏樹(特定非営利活動法人これからの学びネットワーク)
・河野弥生(特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会)
・佐藤亮太(広島ゲストハウス縁)
・志賀誠治(人間科学研究所)
・杉山浩之(広島文教女子大学)
・住吉和子(公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会)
・中嶋優友(学校法人鶴学園広島工業大学高等学校通信制課程)
・西田弘展(ボーイスカウト広島県連盟)
・西山和成(特定非営利活動法人晴れ時々アドベンチャー)
・花村育海(特定非営利活動法人ひろしま自然学校)
・林健児郎(広島YMCA野外教育センター)
・林 浩三(広島里山工房 付属 森のようちえん&小学部)
・檜垣友来(まなび工房)
・廣重直哉(特定非営利活動法人キッズNPO)
・福岡奈織(まなび工房)
・堀田高広(特定非営利活動法人INE OASA)
・堀江清二(まなび工房)
・松原裕樹(特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター)
・門田卓史(株式会社edu-activaitors)


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開催概要

日時 2018年01月20日(2018年1月20日(土)13:00~1月21日(日)12:15)
開催場所国立江田島青少年交流の家
(広島県江田島市江田島町津久茂1−1−1)
参加費5,500円(税込)
定員110人(先着順)
主催

イベント概要

2018年01月20日

全国自然体験活動指導者集会2017(全国キャラバン)in江田島

広島県江田島市江田島町津久茂1−1−1

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平成29年度子どもゆめ基金助成活動 全国自然体験活動指導者集会2017(全国キャラバン)in江田島 自 然 体 験 活 動 は 次 世 代 へ~自然体験活動とアクティブラーニング~ 1 趣 旨:広島県...

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