幸せなチームづくり セミナー第3回
パプアニューギニア海産 武藤北斗社長をお招きして


「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にはあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。
2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。
人の生死を目の前にして考えたのは、、「生きる」「死ぬ」「生まれ育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も生きるための職場で苦しんではいないだろうか。
そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。
「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦!


武藤北斗(むとう・ほくと)
1975年福岡県生まれ。パプアニューギニア海産工場長。3児の父。
小さな頃から引越しを繰り返し小学校は3校に通う。小学校4年から高校卒業までは東京暮らし。芝浦工業大学金属工学科を卒業後、築地市場の荷受けに就職しセリ人を目指す。夜中2時に出勤し12時間働く生活を2年半過ごす。その後㈱パプアニューギニア海産に就職し、天然えびの世界にとびこむ。
2011年の東日本大震災で石巻にあった会社が津波により流され、福島第一原発事故の影響もあり1週間の自宅避難生活を経て大阪への移住を決意。震災による二重債務を抱えての再出発。現在は大阪府茨木市の中央卸売市場内で会社の再建中。
東日本大震災で「生きる」「死ぬ」「働く」「育てる」などを真剣に見つめ考えるようになり、「好きな日に働ける」「嫌いな作業はやる必要はない」など、固定概念に囚われず人が持ち得る可能性を引き出すことに挑戦している。


日 時:1月16日(火)18-20時
参加費:2000円
会 場:肥後橋ニッタイビル8F フューチャークリエーション会議室
住 所:大阪市西区江戸堀1-10-2
アクセス:
地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、徒歩約1分。
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車、徒歩約5分。
地図:http://f-cre.com/company/

内 容:
1) パプアニューギニア海産 武藤北斗社長の講演とQ&A
2) 「幸せなチーム」のあり方 ワークショップ(自社における機会)
3) まとめ

コーディネーター
宇佐見博志
1964年愛媛県生まれ
グレート・ターニング代表
NPO法人セブン・ジェネレーションズ代表理事
P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)で28年間勤務し、営業・営業企画・システムの仕事を歴任。社内公式トレーナーとして、「業務改革」など複数のトレーニングプログラムを担当。アジア全域のサービスを担当するマネージャーとして、プロジェクトマネジメントの経験豊富。
また、やり方だけでなく、本人のあり方に焦点をあてたプログラムを提供する個人向け研修プログラムの経験も豊富。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2018年01月16日(17:30 受付 18:00 開始 20:00 終了)
開催場所肥後橋ニッタイビル8F フューチャークリエーション会議室
(大阪市西区江戸堀1-10-2)
参加費2,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2017年12月07日 07時00分から
申し込み終了2018年01月15日 20時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年01月16日

1/16 幸せなチームづくりセミナー パプアニューギニア海産に学ぶ

大阪市西区江戸堀1-10-2

http://kokucheese.com/event/index/499043/

幸せなチームづくり セミナー第3回 パプアニューギニア海産 武藤北斗社長をお招きして 「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでい...

お申込みはこちら

スポンサード リンク