子どもたちが安全な家庭環境で、安心して大人になっていくために、講演とシンポジウムを開催します。
子ども支援及び親子支援に関心のある皆さま、ぜひご参加ください!

期 日:2018年2月17日(土)10時~16時30分 受付開始9時30分

会 場:日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟 2階207号室

参加費:2,000円(当日、受付でお支払いください。)
※ 一部のプログラムのみ参加の方も同額です。お釣りのいらないようにご協力ください。
※ 託児サービスはありませんが、お子さん連れでおいでになっても大丈夫です。
※ 昼食は各自でご用意ください。ゴミはお持ち帰りください。

対 象:家庭で暮らせない子どもたちの現状や支援に関心のある方
定 員:100名(先着順) 当日、直接会場にお越しください。
主 催:NPO法人 女神の子どものためのネットワーク会議(The Athena Network for Children)
共 催:日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科 林浩康研究室
お問い合わせのEメール:kazuki.murata.jp@gmail.com(村田和木/シンポジウム担当)

第1部 講演会(10時~12時)「トラウマを持つ子どもたちへの支援」
講師:白川美也子(しらかわ・みやこ/精神科医、臨床心理士)
 虐待・DV(ドメスティック・バイオレンス)をはじめ、対人暴力被害によるトラウマ治療に一貫して関わっています。トラウマの連鎖を防ぐため、乳児院・児童養護施設・出産を扱う婦人保護施設などでの活動にも力を入れてきました。
 2013年10月、東京都内に「こころとからだ 光の花クリニック」を開業。2016年、『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア――自分を愛するための[心理教育]の本』(アスク・ヒューマンケア)を出版しました。

第2部 シンポジウム(13時~15時15分)
「困っている子どもたちの支援に必要なものとは? ~本当の意味でのチーム養育を目指して~」

◆発表者のプロフィール
畠山由美(はたけやま・ゆみ/認定NPO法人だいじょうぶ代表)
 2005年春に設立された栃木県日光市にあるNPO法人「だいじょうぶ」は、児童虐待を防止する観点から、地域で困っている家族の支援を行っています。お母さんや子どもの声に耳を傾け、寄り添いながら、その家庭が「ふつうのくらし」ができるように、彼らが必要とすることを提供しています。また、夫婦で里親になり、ファミリーホーム「虹の家」を運営しています。

内海新祐(うつみ・しんすけ/臨床心理士)
 神奈川県出身。東京大学教育学部を卒業後、大学院に進み、武蔵大学学生相談室、関東中央病院精神神経科(教職リハビリ)、航空公園クリニックに勤務。2001年3月、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。同年4月より児童養護施設旭児童ホームの臨床心理士。2012年6月より児童養護施設川和児童ホームの臨床心理士。「児童養護施設の心理職」として発信しています。

星野優子(ほしの・ゆうこ/東京都の養育里親)
 2000年に里親登録をし、現在21歳になる男の子を4歳から育てました。2歳から育てて現在14歳になる男の子、同じく2歳から育てて現在5歳になる男の子を養育中です。子どもたちが社会的養護のもとに入る前に、彼らが住んでいる地域での支えが必要と考え、10年前から地元の「こどもショートステイ」への協力も始めました。地域里親の集まり等の活動も積極的に行っています。

第3部 つながる・トークセッション(15時30分~16時30分)
 活動分野の違う参加者が5~6人のグループに分かれて、自由に話し合います。ネットワークを拡げていきましょう!


スポンサード リンク

開催概要

日時 2018年02月17日
開催場所日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟2階207号室
(東京都文京区目白台2-8-1)
参加費2,000円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み開始2017年12月07日 12時00分から
申し込み終了2018年02月16日 17時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年02月17日

家庭で暮らせない子どもたちへの支援を考える

東京都文京区目白台2-8-1

http://kokucheese.com/event/index/499459/

子どもたちが安全な家庭環境で、安心して大人になっていくために、講演とシンポジウムを開催します。 子ども支援及び親子支援に関心のある皆さま、ぜひご参加ください! 期 日:2018年2月17日(土)10時...

お申込みはこちら

スポンサード リンク