※小学三年生以上対象(小学生は保護者同伴) ※斜里町げいぶん支援事業

「手に取る宇宙」は、アーティスト松井紫朗氏と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によるアートプロジェクトです。

この取り組みは札幌モエレ沼公園、富士山頂、洞爺湖など特徴的な環境の中で開催されてきました。今回は、特に「世界自然遺産・知床の自然の中、宇宙とのつながりを地域の人々に感じてもらいたい!」という思いのもと、知床開催が実現しました。

「普段は見上げるだけ、手に届かないと思っている〈宇宙〉を、手に取ってみよう!」というイメー
ジのもと、2011~2013年にかけて国際宇宙ステーション(ISS)での船外活動で、宇宙飛行士(星出彰彦氏らが協力)がガラスボトルに宇宙空間の一部を採取し地上に持ち帰りました。

このイベントでは、その宇宙での様子を映像で鑑賞するとともに、このプロジェクトのアイディアがどのように生まれたのか、その背景や思い、またISSでのさまざまなエピソードをお聞きします。

宇宙飛行士が持ち帰った〈宇宙空間の入ったボトル〉を参加者一人ひとりに手にしてもらい、今宇宙で活動している人々や、宇宙に浮かぶかけがえのない地球に思いをはせ、心に浮かんだことを書きとめます。

書いたメッセージは、インターネットの公式サイト(http://www.m-in-a-bottle.org/)に保存され、未来の人類に向けたメッセージとして伝えられていきます。これら一連の体験、アーカイブ化が「手に取る宇宙」のプロジェクトです。

***
タイムスケジュール(予定)※悪天候時はすべて自然センター内で実施
12:30~知床自然センターにて受付開始
13:00~センター内レクチャールームでレクチャー、実際に宇宙から届いたボトルを一人ずつ手にします。
13:30ころ~宇宙と知床の自然を感じながら「フレぺの滝」遊歩道散策
※スノーシューが必要な方は自然センターでレンタル可能です(レンタル料500円、各自)
http://center.shiretoko.or.jp/guide/furepe/winter/
15:00ころ~センター内映像ホールで宇宙へのメッセージを送ります!


スポンサード リンク

開催概要

日時 2018年02月17日(13:00~)
開催場所知床自然センター
(北海道斜里郡斜里町遠音別村岩宇別531)
参加費500円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2018年01月01日 00時00分から
申し込み終了2018年02月16日 23時55分まで
主催

イベント概要

2018年02月17日

手に取る宇宙 地上ミッション in 知床(知床自然センター編)

北海道斜里郡斜里町遠音別村岩宇別531

http://kokucheese.com/event/index/502135/

※小学三年生以上対象(小学生は保護者同伴) ※斜里町げいぶん支援事業 「手に取る宇宙」は、アーティスト松井紫朗氏と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によるアートプロジェクトです。 この取り組みは札幌モ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク