人口減少が問題視されていますが、真の問題とは、これまで行政が構築した制度や提供するサービス規模とのギャップが生じることにあります。税収や職員数が減る中でサービス水準を維持し、住民の生活を支えていくためには、これまで行政が担ってきた「官」の領域を「民」と共に分かち合い「公」を再定義する必要があります。そこで、テーマを「人口減少時代において変化する官と民の境界線と相互の関わり方」として、地方創生に関係する方をお呼びしてセミナーを開催いたします。

〇石山アンジュ (シェアリングエコノミー)
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師
シェアリングエコノミー協会 渉外部長、株式会社クラウドワークス 経営企画担当。
世界各国のシェアサービスを体験し“シェアガール”の肩書で、複数のメディアで連載を持ちながらシェアリングエコノミーを通じた新たなライフスタイルを提案する。総務省地域情報化アドバイザーなどを務め、政府に対する提案・助言も行う。都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営している。また会社の副業制度を活かし、シェアサービスを通した副業や週末に社会活動を行うパラレルキャリアを実践している。

〇須田元樹 (地域活性化)
株式会社山の暮らし舎代表取締役
NPO法人地域緑化センター理事、緑のふるさと協力隊事業に参加、岡山県鏡野町を拠点に事業展開。大学卒業後、平成12年緑のふるさと協力隊事業に参加。東京で環境NPO職員をしながら国内の農山村を歩き回る。平成19年山口東京理科大学理学部加納研究室共同研究員(環境教育)。同年、公共施設の自立運営を目指して指定管理施設「竜王山公園オートキャンプ場」の運営を始める。それまで10年間赤字経営だった施設を1年目で黒字化へ。平成25年岡山県鏡野町で地域商社を目指した株式会社山の暮らし舎を創業。

〇岩田 崇 (住民参画)
株式会社ハンマーバード代表
慶応大学SFC研究所上席所員、栃木県塩谷町「塩谷町民全員会議」特別指導員。
WEB上で住民意思を確認する新たな市民参加の手法を開発(自治体PRM)し、栃木県塩谷町にて全町民を対象に実践している。この取り組みで第11回マニフェスト大賞「最優秀コミュニケーション戦略賞を受賞。
また、フジテレビ『コンパス』、朝日新聞『オルタナティブニッポン』では、既存メディアとソーシャルメディアの組み合わせによるコンテンツ開発に携わる。

〇矢島淳太郎(公会計)
有限責任監査法人トーマツ シニアスタッフ
公認会計士、地方監査会計技能士(CIPFA Japan)、 公認会計士協会国際公会計基準検討部会委員。
入所後 民間事業会社、独立行政法人、国立大学法人の会計監査に従事するほか、地方自治体に対して公会計改革支援を数多く実施。いよいよ本格化する公会計改革の現場において、システム導入助言、庁内マネジメントの在り方などの運営支援を実施。複式簿記のわかる自治体職員の育成を目標に全国各地で研修会を開催している。


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開催概要

日時 2018年02月17日(14:00~17:30(受付13:30から) 18:00~懇親会)
開催場所TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
(東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング 1F/4F/5F/7F/8F/9F (事務所:1F) )
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み開始2018年01月05日 09時30分から
申し込み終了2018年02月16日 19時00分まで
懇親会 会場近くで18時から2時
懇親会場所検討中
(検討中)
→地図を開く
懇親会費5,000円前後(税込)
懇親会定員50人(先着順)
主催

イベント概要

2018年02月17日

CIPFA Japan 関東部会 第1回CPEセミナー

東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング 1F/4F/5F/7F/8F/9F (事務所:1F)

http://kokucheese.com/event/index/502589/

人口減少が問題視されていますが、真の問題とは、これまで行政が構築した制度や提供するサービス規模とのギャップが生じることにあります。税収や職員数が減る中でサービス水準を維持し、住民の生活を支えていくため...

イベントは終了いたしました。

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