国連のSDGs(Sustainable Development Goals)はご存知でしょうか。日本語では、持続可能な開発目標と訳されています。

SDGsは、2030年に向けて世界が取り組むべき、環境、経済、社会の課題を17の行動目標として示しています。

よく誤解されていますが、SDGsは発展途上国の開発目標ではありません。2015年に終了してミレニアム開発目標では、発展途上国の経済的な向上を目的とするものが多くありました。しかし、SDGsでは、先進国が取り組むべき課題が多くあります。

資本主義経済が短期的な利益を追求してきた結果、環境を破壊し、格差社会を生み出し、粉飾決算や偽装・隠蔽、さまざまな問題が生じてきました。もう、このままでは地球はもたない、持続可能な社会を作らなければという潮流が世界で起こっています。

消費者の購買行動が大きく変わっています。コストや機能性の競争は終わります。商品やサービスのもつストーリーが重要になってきています。性能が良くても環境に不可のかかる製品は不買運動が起こります。

企業は、本業の片隅でCSR活動を行う時代ではありません。本業の中に、持続可能な社会にプラス作用する仕組みを組み込むことで、消費行動の多様化した消費者から選択され、また優秀な人材が集まってきます。

今回、SDGsの概念をビジネスの拡大のために取り入れることを目的としたプログラムを開催します。
2月17日に50名の無料ワークショップ
3月からは限定15名で全8回の実践プログラムを開催します。



SDGsを企業の成長の機会と捉える SDGsビジネス無料ワークショップ

SDGsを取り入れた経営は、社会の課題を解決し、自社の成長につながり、地域の発展に貢献することが可能になります。SDGSを企業経営におけるイノベーションの機会と捉えて、経営戦略や経営ビジョンに取り込むためのワークショッププログラムです。自社がビジネス化できる国際的な課題を把握し、SDGS全体を俯瞰的に理解して、自社ビジネスとの接点を探ります。そして、専門家からのアドバイスを得ながら、特定の課題・テーマについて課題定義を行ない、提供する価値と解決策をビジネス企画として創出して実際に活動に役立てましょう。


国連の持続可能な開発目標 UN SDGsとは?

2015年9月の国連持続可能な開発サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダでは人間と地球の繁栄のために17の目標が掲げられています。この17の目標が、持続可能な開発目標Sustainable Development Goalsと呼ばれ、一般的に「SDGs」と呼ばれています。

講師プロフィール
平本督太郎(ひともととくたろう)先生

 慶応義塾大学、大学院を卒業され、野村総合研究所において、経営コンサルタントとして貧困等のグローバルイシューを解決するビジネスであるBOPや、アフリカでのビジネスの支援、経営改革全般に従事された後、2016年金沢工業大学の講師に就任されました。現在、BOP Global Networkの日本代表、及びBOP Global Network Japanの創設者兼代表です。昨年末に内閣府が開催した、ジャパンSDGsアワードにおいて内閣官房長官賞を受賞され、SDGsビジネスの研究及び、実践の第一人者であります。

日時:2018年2月17日(土)16時30分〜18時30分
場所:北國新聞赤羽ホール 1階交流ホール
定員:50名
参加費:無料
主催:公益社団法人金沢青年会議所
共催:SDGsビジネスコンソーシアム金沢




 


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開催概要

日時 2018年02月17日(16時30分〜18時30分)
開催場所北國新聞赤羽ホール 1階 交流ホール
(石川県金沢市南町2番1号)
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み開始2018年01月10日 00時00分から
申し込み終了2018年02月17日 00時00分まで
主催

イベント概要

2018年02月17日

SDGsでビジネスが加速する 経営者のためのSDGsビジネスプログラム

石川県金沢市南町2番1号

http://kokucheese.com/event/index/503376/

国連のSDGs(Sustainable Development Goals)はご存知でしょうか。日本語では、持続可能な開発目標と訳されています。 SDGsは、2030年に向けて世界が取り組むべき、環境...

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