東日本大震災では、SNSによる情報発信のおかげで救われた命があった。だが一方で、昨年発生した座間事件のように、SNSを通した出会いで奪われた命もあった。
私たちには、SNSの利便性を享受するだけでなく、その危険性を理解して賢く付き合うリテラシー(読み解き能力)が求められている。なぜ悩める若者はSNSを拠り所とするのか。SNSを介してターゲットを狙う手口とはどのようなものか。インターネットが絡む自画撮り被害やいじめ自殺といった喫緊の課題への取材経験にも基づきながら、SNSリテラシーを、会場の意見も踏まえながら議論する。

ホスト
山脇 直司
(星槎大学大学院 教育学研究科 教授)
佐々木 伸
(星槎大学大学院 教育学研究科 教授)

ゲスト
渡辺 真由子
(星槎大学客員教授/学者/ジャーナリスト)


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開催概要

日時 2018年01月14日
開催場所日本新聞博物館
(神奈川県横浜市中区日本大通11番  横浜情報文化センター2階 イベントホール)
参加費無料
定員60人(先着順)
申し込み開始2018年01月11日 15時00分から
申し込み終了2018年01月14日 14時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年01月14日

メディア・ジャーナリズム シンポジウム

神奈川県横浜市中区日本大通11番  横浜情報文化センター2階 イベントホール

http://kokucheese.com/event/index/503485/

東日本大震災では、SNSによる情報発信のおかげで救われた命があった。だが一方で、昨年発生した座間事件のように、SNSを通した出会いで奪われた命もあった。 私たちには、SNSの利便性を享受するだけでなく...

イベントは終了いたしました。

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