イギリス最先端のフォニックス理論
シンセティック・フォニックスを宮崎大学で学ぶ!

平成30年2月17日(土)
宮崎大学教育学部棟L102教室

・午前(10:00~11:30)対談
登壇者:山下桂世子
テーマ:『イギリスの教育事情~日本と真逆の教育観』 
聞き手:横山彰三(宮崎大学医学部教授・宮崎大学語学教育センター副センター長)

詳細:日本の教育では集団でのスクーリング形式による指導が一般的だが、海外には異なる教育形態をとる国がある。例えばイギリスでは、集団指導よりも個別指導が重視されており、これに伴い、日本では見られない評価制度が実施されている。昨今は日本の教育界でも特別支援教育を中心に子どもの個性を尊重する指導が求められることが増えてきたが、個性を尊重する指導というのが具体的にどういうものなのか、明確に説明できる教員はそれほど多くないのではないだろうか。

今回、日本で教員の経験を持ち現在はイギリスの小学校に語学アシスタントとして勤務する山下桂世子氏に、日本とイギリスの教育制度の違い、それぞれの制度を生み出した日本とイギリスの教育観の違いについて対談形式で話を聞く。


・午後(13:00~16:00)講演
演題:『シンセティック・フォニックスはここに効く!
明日から使える英語授業のヒント』

詳細:英語入門期の指導法に、英語の音と文字の対応を学ぶ『フォニックス』がある。日本でも広く認知されている指導法で公教育にも取り入れられることがあるが、実は日本で知られるフォニックスは『アナリティック・フォニックス』と呼ばれるものである。英語を母国語として学ぶイギリスではアナリティック・フォニックスとは違った『シンセティック・フォニックス』という指導法の方が効果があるとして公教育に取り入れられていることは日本ではまだまだ知られていない。

この講演では日本で教員経験があり現在はイギリスでシンセティック・フォニックスの指導を手掛ける山下桂世子氏が、シンセティック・フォニックスの詳細とその効果について解説する。また、日本の英語教育の中で、シンセティック・フォニックスのエッセンスをどのように取り入れることができるか、英語の授業で有効な具体的な指導法を事例を交えて紹介する。

・主催:宮崎大学語学教育センター
・お問い合わせ:櫛山<kkushiyama@cc.miyazaki-u.ac.jp>
・個人情報保護制度について
https://www.miyazaki-u.ac.jp/personaldata/info/index.html
・国立大学法人宮崎大学における個人情報及び特定個人情報等の保護について
https://www.miyazaki-u.ac.jp/personaldata/privacy/


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開催概要

日時 2018年02月17日(午前の部10:00~11:30 午後の部13:00~16:00)
開催場所宮崎大学教育学部棟L102教室
(宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1)
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み終了2018年02月16日 23時59分まで
主催
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イベント概要

2018年02月17日

宮崎大学で学ぶシンセティック・フォニックス 山下桂世子先生

宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1

http://kokucheese.com/event/index/504019/

イギリス最先端のフォニックス理論 シンセティック・フォニックスを宮崎大学で学ぶ! 平成30年2月17日(土) 宮崎大学教育学部棟L102教室 ・午前(10:00~11:30)対談 登壇者:山下桂世子 ...

イベントは終了いたしました。

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