2018年度は6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定にあたり、今後の医療・介護施策において大きな節目となる年であり、高齢化や医療の高度化を背景に急増している社会保障費に対して、持続可能な仕組みをどのように構築していくかは、喫緊の課題といえます。一方で、情報技術の進化は著しく、センサーやウエアラブルデバイスなどのIoTがヘルスケア分野にも大きく浸透し、人工知能AIの活用も進んできております。今回の改訂では、これら最先端技術の活用も視野にいれた検討が進められており、ヘルスケア分野のデジタル化は、健康・医療・介護分野におけるイノベーションを大きく後押ししていくものと期待されています。

 本シンポジウムでは、健康・医療・介護の分野におけるイノベーションを加速化するため、AI・IoT等の最先端の情報技術をどのように活用していくべきかについて、国内・海外の先進事例の紹介も含めながらご議論いただきます。また、国際社会経済研究所に組織されましたアクセシビリティ研究会にて調査研究を行ってまいりました成果につきましてもご報告させていただきます。

■主催:株式会社国際社会経済研究所(IISE)・アクセシビリティ研究会
■協賛:特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム

■開催日時: 2018年3月26日(月) 14:00-17:00(13:30開場)

■開催場所: 丸ビルホール&コンファレンススクエア Room4
       〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階 
 
■定員:90名(参加費無料)

■要約筆記あり

****** プログラム ******

14:00 ご挨拶 株式会社国際社会経済研究所理事長 石黒 憲彦

14:05 特別講演「次世代医療基盤法と医療ICTの未来」
       堀内 直哉 内閣官房 健康・医療戦略室企画官
       (ご公務により健康・医療戦略室からのご登壇者が変更になりました)

14:35 基調講演「AI・IoT等を活用した健康・医療・介護分野のイノベーション」
       末岡榮三朗 佐賀大学医学部附属病院メディカルイノベーション研究所所長

15:05 海外事例報告「フィンランドで進むIoT ・AI等の活用」
       遊間 和子 株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員
 
(休憩10分)

15:35 パネルディスカッション「ヘルスケア分野におけるイノベーションとICTの役割
               -EBMからEBPMへ」
 コーディネーター   :山田 肇 東洋大学名誉教授/アクセシビリティ研究会主査
 パネリスト(五十音順):川添 高志 ケアプロ株式会社 代表取締役社長
             末岡榮三朗 佐賀大学医学部附属病院メディカルイノベーション研究所所長
             平尾  勇 株式会社地域経営プラチナ研究所代表取締役
                  (前 松本ヘルス・ラボ副理事長)
             根本 昌彦 鎌倉市 政策創造専門委員/株式会社未来戦略研究所代表取締役

16:45 「まとめと提言」
       山田 肇 東洋大学名誉教授/アクセシビリティ研究会主査

16:55 閉会


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開催概要

日時 2018年03月26日(14:00-17:00(13:30開場) )
開催場所丸ビルホール&コンファレンススクエア Room4
(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)
参加費無料
定員120人(先着順)
申し込み終了2018年03月23日 12時00分まで
主催
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イベント概要

2018年03月26日

IISEシンポ「AI・IoT活用とヘルスケア分野のイノベーション」

東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階

http://kokucheese.com/event/index/508379/

 2018年度は6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定にあたり、今後の医療・介護施策において大きな節目となる年であり、高齢化や医療の高度化を背景に急増している社会保障費に対して、持続可能な仕組みをど...

イベントは終了いたしました。

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