本を書く仕事をするための心得とノウハウ           ~受注から取材・執筆、収支まで~

書籍(市販本)の執筆は、多くのライターにとって一つの目標だと思います。ただ、経験やツテがないと、どこにどうアプローチしていいのか分かりません。今回の講師・ 大迫秀樹氏は、出版社や編集プロダクションとのつながりをもとに、「1本の取材記事を受注するように、1冊の書籍執筆を請け負っている」「特別な専門性はないが、それは 弱みにはなっていない」といいます。そんな本の仕事に関心があるライターを対象に、受注の心得から、取材・執筆のノウハウ、収支の実際までをお話しいただきます。

なお、1年間に出される新刊本は約7〜8万点。深刻な出版不況が伝えられますが、それは雑誌・コミックの大幅減によるもの。児童書は絶好調で、教養新書や学習参考書も 前年を上回っているようです(出版研究所「出版月報2018年1月号」)。Web媒体の成長に目を奪われがちですが、意外にも「紙媒体の主役」書籍は堅調に推移しているのです。 そういった点からも、本に関わる仕事は、雑誌やWebを主戦場にしてきたライターにとって魅力的ではないでしょうか。

主催:合同会社 ライトスタッフ(各案件に最適なライターの手配を支援する会社です)


<講師プロフィール>大迫秀樹(おおさこ ひでき)氏

フリー編集・執筆。出版社に8年間勤務後、1996年に独立。教材を中心に、雑学書・教養書・ゴースト本の執筆、時事用語の解説、書評記事の執筆などを請け負う。 InDesignを使った組版の経験もあり。編著・執筆協力に『はじめての個人事業100問100答』『アフリカのことがマンガで3時間でわかる本』『日本史のイロハ』(明日香出版社 )、『消えゆく日本の俗語・流行語辞典』(東邦出版)、『日経キーワード2018-19』(日経HR)、『美しい「日本の言葉」2200』(西東社)、『ヒット商品ライバル対決の舞 台裏』(青春出版社)、『図解気象・天気のしくみ』(新星出版社)など多数。大阪編集教室ほかで、「文章術」の講師も務める。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2018年04月20日(19:00~21:00)
開催場所大阪産業創造館6F 会議室D
(大阪府大阪市中央区本町1-4-5)
参加費無料
定員20人(先着順)
申し込み終了2018年04月19日 23時59分まで
懇親会 21:15~23:00
懇親会場所さくら水産 堺筋本町店
(大阪府大阪市中央区安土町2-2-15)
→地図を開く
懇親会費3,000円(税込)
懇親会定員制限はありません
主催

イベント概要

2018年04月20日

ライター勉強会(第51回) by ライトスタッフ

大阪府大阪市中央区本町1-4-5

http://kokucheese.com/event/index/508449/

本を書く仕事をするための心得とノウハウ           ~受注から取材・執筆、収支まで~ 書籍(市販本)の執筆は、多くのライターにとって一つの目標だと思います。ただ、経験やツテがないと、どこにど...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク