【6月10日(日)】災害時、誰でもできる子どものためのこころの応急手当て
「子どものための心理的応急処置」紹介セミナー(締切:6月5日)

地震や事故などの危機的な出来事に直面した子どもたちは、普段とは違うさまざまな反応や考えをしまします。皆さんは、ストレスを抱えた子どもたちにどう対応しますか?

「子どものための心理的応急処置:Psychological First Aid for Children(略称:子どものためのPFA)」は、世界保健機関(WHO)などが作成したPFAマニュアルをもとに、セーブ・ザ・チルドレンが子どもに特化して2013年に開発しました。子どもの認知発達段階の特性にあわせて、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけずに対応するための手法です。
これまでに緊急人道支援の現場をはじめ、日本国内では2016年の熊本地震の支援活動で実施されています。これまでに教員や保育士、子ども支援団体や災害医療関係者、一般市民など4,000人が研修を受講しています。
今回の紹介セミナーでは、短い時間ながらも講座とロールプレイの一部を体験できる内容となっています。普段から子どもに接する機会の多い方々の参加をお待ちしています。

【開催日時】2018年6月10日(日)13:00 ~ 16:00(受付12:40)
【定員】 60名(要予約) ※定員に達し次第、締め切ります。
【参加費】無料
【会場】神戸市危機管理センター本部員会議室(市役所4号館)
神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館(危機管理センター) 
http://www.city.kobe.lg.jp/information/about/building/map.html
電車をご利用の場合
JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神「神戸三宮」駅、市営地下鉄山手線「三宮」駅下車 南徒歩約6分
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計」駅下車徒歩約3分
※市役所本庁舎は、来庁者用駐車場がありません。公共交通機関をご利用いただくようお願いします。なお、公共交通機関をご利用いただくのが困難な場合は、神戸市営三宮駐車場(有料)などの駐車場をご利用ください。

【当日のプログラム】
◎ 「子どものためのPFA」とは?
◎ 「子どものためのPFA」の行動原則を知ろう
◎ ストレスを抱えた子どもとのコミュニケーションの取り方を学ぼう

※講義とロールプレイを交えて行います。
※参加にあたり、心理などに関する特別な知識は必要ありません。

【講師】
赤坂 美幸 
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部プログラム・オフィサー(子どもの保護)
<プロフィール>
日本と米国で心理学と幼児教育を学び、小児病棟での心理社会的支援や幼稚園教諭などの経験を積み、2011年よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフとして東日本大震災の緊急・復興支援に従事。保育士、チャイルド・ライフ・スペシャリストなどの資格を持つ。現在、国内事業部で、国立精神・神経医療研究センター、災害派遣精神医療チーム(DPAT)その他国内NGOと協力し、「子どものための心理的応急処置」の国内普及の中心点的な役割を担うと同時に、モンゴルやガザ、韓国での研修を実施している。また、現在セーブ・ザ・チルドレンが制作している、子どもが使える心理的応急処置マニュアルの著者の一人である。

【共催】特定非営利活動法人プラス・アーツ、公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
【後援】神戸市


スポンサード リンク

開催概要

日時 2018年06月10日(2018年6月10日(日)13:00 ~ 16:00(受付12:40)(締切:6月5日))
開催場所神戸市危機管理センター本部員会議室(市役所4号館)
(神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館)
参加費無料
定員60人(先着順)
申し込み開始2018年04月26日 09時30分から
申し込み終了2018年06月09日 12時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年06月10日

災害時、誰でもできるこころの応急手当て(神戸市)

神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館

http://kokucheese.com/event/index/514508/

【6月10日(日)】災害時、誰でもできる子どものためのこころの応急手当て 「子どものための心理的応急処置」紹介セミナー(締切:6月5日) 地震や事故などの危機的な出来事に直面した子どもたちは、普段とは...

お申込みはこちら

スポンサード リンク