センス・オブ・ワンダー(Sense of Wonder)とは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を意味します。


米国のベストセラー作家であり、海洋生物学者であったレイチェル・カーソンは、その著書の中で、

「もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない『センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性』を授けてほしいとたのむでしょう。」
(レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」新潮社(1996年))

と記しています。

センス・オブ・ワンダーは、人生の喜びをもたらし、人と人とをつなげ、自然に対する畏怖の念や謙虚さにもつながります。社会や環境の持続可能性(サステイナビリティ)重視へと転換する現代においてこそ、センス・オブ・ワンダーの重要性が高まっているといえます。


絵本には、瞬時に想像と創造を引き出す魅力があります。絵本の美しい絵画や選ばれた短い言語表現から生まれる余白は、読む人の深いところにつながります。センス・オブ・ワンダーを絵本を通して思い出しましょう。

今回のワークショップは次のような方にお勧めします。
 美しい絵本を楽しみ、センス・オブ・ワンダーを感じたい
 センス・オブ・ワンダーを提唱したレイチェル・カーソンの考えにふれたい
 環境や社会の持続可能性(サステイナビリティ)重視に向けた流れについて知りたい


ちょっと立ち止まって、ご自身を見つめる時間を持ちませんか?
あなたの好奇心を落ち着いた空間でお待ちしております。



【注意事項】
費用(5000円、ただし4月30日までにお申し込みいただいた場合には早割4,500円)には、1500円程度のランチが含まれます。
5月9日(水)以降のキャンセルは、ご返金できません。
参加者が3名に満たない場合は、イベント自体がキャンセルとなります。


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開催概要

日時 2018年05月15日(12:00~16:00)
開催場所Ivy Place
(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16−15)
参加費5,000円(税込)
定員8人(先着順)
申し込み開始2018年04月17日 12時00分から
申し込み終了2018年05月08日 23時59分まで
主催

イベント概要

2018年05月15日

絵本で感じるセンス・オブ・ワンダー

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16−15

http://kokucheese.com/event/index/517339/

センス・オブ・ワンダー(Sense of Wonder)とは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を意味します。 米国のベストセラー作家であり、海洋生物学者であったレイチェル・カーソンは、その著書の中...

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