第23回RFA仙台「気仙沼ニッティング物語」読書会 へようこそ
 
最高のモノづくり
私たちが考える王道で勝負する。

 震災後の気仙沼。
 すぐに始められること。
 編み子さんが誇りを持てる賃金が支払える。
 産業と育つこと。

私たちが考える最高を伝えたい。

 気仙沼ニッティングは、
 糸井重里氏が震災後、気仙沼を訪れ、

震災後の気仙沼で、
 すぐに始められることで
 産業と育つことがなにか?
という問いからはじまり、

遠洋漁業の街で、
編むことが日常に根付いた営みだったことに着目。

商品をニットに決め、
 フィッシャ―マンズセーターの源流である、
 アラン島旅するところからはじまります。

 そのバトンを託され
 社長に就任された、御手洗瑞子氏。

この本には、
身ひとつで、気仙沼に飛び込み、
斉吉商店に下宿を始める彼女の地域を見つめる視点から、語られる気仙沼の街と
1着15万円のニットに取り組む編み子さんたちの姿が丹念に描かれています。

これは、
震災で傷付いた地域の人々の復興の話ではありません。

働くこと、誰かに必要とされること、自分の力で稼げる環境を持つこと、
それが、「自尊心」を育てる、そんなプロセスの物語です。


だから、

日本のどこに居ても、
働いていても、働いていなくても、
女性でも男性でも、
これから社会に出ようとする若者も
引退を控えた世代の方も

働くことと向き合う、全てのひとにご参加頂きたい読書会です。


この読書会は
二人のファシリテーターが場を創ります。
・Read For Action仙台運営メンバー 富桝喜久子と
・Read For Actionファシリテーターで、
京都から、気仙沼ニッティングに惚れ込み、読書会を提案した 山本容子
 

私たちの読書会は
 ・未読の状態でお越し頂いた方々と
気持ちを動かしながら、本と向き合います。
 ・読書を通じて、新たな行動を創ります。


日時 2018年 5月4日(金)13:30~15:30
場所  せんだいメディアテーク7階会議室b
参加費 当日会場受付にてお支払いください。
    一般    3000円
    リピーター 2500円※RFA仙台の読書会参加者
持ち物 ・『気仙沼ニッティング いいものを編む会社』御手洗瑞子著 新潮社 
    ・ 飲みなれたお水

※普段使わない脳を使うので、お水は必須でお持ちください。
 おやつは主催者で用意します。

終了後、お茶会を予定しています。


ファシリテーター紹介
■山本容子(やまもとようこ)
関西大学社会学部卒。同大学生活協同組合書籍部店長などを経て、地元商工会経営支援員に就任。京都府商工会連合会経営支援課課長補佐として府内22商工会経営支援員の経営支援力向上に努める。平成26年独立。京都府よろず支援拠点コーディネーターに任用。年間約470社の経営相談業務を行う。そのかたわら、財務以外の企業の経営力を見える化する知恵の経営報告書(知的資産経営報告書)作成支援を行う。平成27年度作成支援を行った5社が京都府知事認証を取得。経営力向上、売上拡大ににつながる自社の強みは既に「ある」モノの活用からをモットーに企業支援を行う。

■冨桝喜久子(とみますきくこ)
年間約600人の相談者に向き合う相談支援員。支援者のための支援にも取り組み、読書会を活用している。
ブレないマインドと習慣づくりを応援中。
読書会を知るまでは、およそ100冊!の積読本があり、図書館で借りた7冊の本をそのまま7冊返却するというほど本が読めなかった。
読書会を知ってからは、3か月で80%の積読を解消!、読書のストレスが軽減、本から得た知識を日々の生活に活かしている。
 


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開催概要

日時 2018年05月04日(13:30~15:30)
開催場所せんだいメディアテーク 7階会議室b
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
参加費3,000円(税込)
定員6人(先着順)
申し込み開始2018年04月22日 12時30分から
申し込み終了2018年05月03日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年05月04日

第23回RFA仙台『気仙沼ニッティング物語』読書会

宮城県仙台市青葉区春日町2-1

http://kokucheese.com/event/index/517981/

第23回RFA仙台「気仙沼ニッティング物語」読書会 へようこそ   最高のモノづくり 私たちが考える王道で勝負する。  震災後の気仙沼。  すぐに始められること。  編み子さんが誇りを持てる賃金が支払...

イベントは終了いたしました。

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