【開催のねらい】
効果の出せる質の高いリハビリテーションを提供するためにセラピストが本当にすべき事
あなたのリハビリ部門は今後の診療報酬・介護報酬改定などの環境の変化を乗り切れますか?2018年の同時改定では「リハビリテーションに関する医師の関与の強化」「リハビリテーションにおけるアウトカム評価の拡充」「外部のリハビリ専門職等との連携推進」などリハビリテーション部門の運営・管理に関する事項の重要かつ大きな改定となりました。
診療報酬・介護報酬改定は医療機関や介護事業所等の経営環境を大きく変え、リハビリ部門の運営に影響を与えます。環境の変化に適応できなければ、リハビリ部門の収益は低下し、医療機関や介護事業所の経営の足を引っ張ります。その結果、医療機関や介護事業所の倒産やリハビリ部門の閉鎖が起こる可能性もあります。しかし、世の中には診療報酬・介護報酬改定の影響をうまく乗り越え、より運営を円滑に行うリハビリテーション部門があることも事実です。なぜ、結果を出すリハビリ部門・出せないリハビリ部門の差が生まれるのでしょうか?
本セミナーでは、結果の出るリハビリ部門と結果の出ないリハビリ部門の「差」の正体を運営管理とリーダーシップの視点から明らかにしていきます。あなたの組織・リハビリテーション部門が結果を出せる組織か?結果を出せない組織か?その答えを知りたい方はぜひ、本セミナーの受講をお薦めします。

【参加のポイント】
・「結果が出せるリハビリ部門」と「結果が出せないリハビリ部門」の差
・報酬改定の荒波をチャンスに変え、より円滑に運営するためのマネジメント術
・PT・OT・STなどのリハ職が知っておくべき6大マネジメント

【内容】
(1)2018年同時改定は、あなたの組織が結果を出せるか出せないかの分岐点
(2)リハビリテーション関連の診療報酬・介護報酬の増収マネジメント
(3)マネジメントにおける単価アップの具体策(収益を高める工夫と効果を高める工夫)
(4)患者、利用者の満足度を高めるマネジメント
(5)満足度を高める工夫
(6)多職種連携のマネジメント
(7)質の高いリハビリテーションを提供するための多職種連携システム
(8)他職種の信頼を得るための工夫
(9)包括的リハビリテーションのマネジメント
(10)多様な状態に応じたリハビリテーション
(11)早期からのリハビリテーションに介入するための医療連携
(12)人材育成のマネジメント
(13)学んだ知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるのか
(14)セラピストのキャリアマネジメント
(15)セラピストの働き方改革 ほか

【講師】
高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役/理学療法士 )

【詳細】
https://www.tsuusho.com/skill/management/


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開催概要

日時 2018年07月29日(2018年7月29日(日)10:00~15:30)
開催場所天満ガーデン貸会議室
(大阪府大阪市北区天神橋3-4-14)
参加費15,000円(税込)
定員40人(先着順)
申し込み開始2018年05月07日 00時00分から
申し込み終了2018年07月29日 00時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年07月29日

質の高いリハを提供するための運営管理とリーダーシップセミナー

大阪府大阪市北区天神橋3-4-14

http://kokucheese.com/event/index/519974/

【開催のねらい】 効果の出せる質の高いリハビリテーションを提供するためにセラピストが本当にすべき事 あなたのリハビリ部門は今後の診療報酬・介護報酬改定などの環境の変化を乗り切れますか?2018年の同時...

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