<内容>
製品の信頼性と保全性を確保するためには、企画から市場に至る様々な状況を踏まえた総合的な対処が必要です。このために、信頼性の扱い方を体系的に理解し、実践に活かせる技法を身につけることが必要です。また、市場ストレスや故障メカニズムの関係を理解し、加速試験や市場故障の再現を行い、知識集約やデータ解析に基づいた取り組みも必要です。
当コースは、信頼性に関しての概念と技法を、設計および試験を中心に、これらの周辺も含めて扱う内容となっています。すなわち、信頼性・保全性の概要、そして設計の方法、さらに加速試験や市場データによる信頼性評価の方法に関する基本を4日間で身につけることを目的としたコースです。

<対象>
信頼性の基本から応用まで体系的に学びたい研究・開発・設計・生産などの技術者、あるいは品質保証、信頼性試験に携わる品質・信頼性技術者

<コースの特徴>
・ 信頼性活動を進めていくうえで必要な基礎知識、体系の理解ができます。
・信頼性・保全性の設計および分析の実践的な知識と方法論を習得できます。
・信頼性試験、加速試験に必要な電子部品から機械関係までの幅広い故障メカニズムの基礎が理解できます。
・シミュレーションなどの基礎となるモデル化と基礎数理の習得ができます。

<開催日程>
2018年7月25日(水)~26日(木)

<参加費>
87,480 円(一般)/ 78,840円(会員)

▼内容の詳細はこちら↓
http://www.juse-osaka.com/guide/redt.html


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開催概要

日時 2018年07月25日(2018年7月25日(水)~26日(木))
開催場所新藤田ビル
(大阪府大阪市北区堂島2-4-27)
参加費87,480円(税込)
定員10人(先着順)
申し込み開始2018年05月07日 15時00分から
申し込み終了2018年07月24日 13時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年07月25日

信頼性設計・試験基本コース

大阪府大阪市北区堂島2-4-27

http://kokucheese.com/event/index/520065/

<内容> 製品の信頼性と保全性を確保するためには、企画から市場に至る様々な状況を踏まえた総合的な対処が必要です。このために、信頼性の扱い方を体系的に理解し、実践に活かせる技法を身につけることが必要です...

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