< CDA同士で「もしバナ」を語り合うワークショップのご案内 >

人にはいつか必ず終わりがくる。
そうわかっていても、考えることに恐れや不安もあり、向き合うことを避け、な かなか口にする機会は多くありません。 とはいえ、本来生死とは身近なものです。

私たちカウンセラーの支援する「自分らしさ」とは何か?
みなさんと共に、今ここからではなく、「もしものとき」から自分のあり方を見 つめることで、自分らしく今を生きるために、最も大切にしたいことを考えていきましょう。
 
また、なかなか日本人は死生観を持ちづらいとも言われております。それもあってか、相談者の葛藤や悩みの奥には、自らの存在意義や死への恐れなどが出てくることがあり、自己内省を促す過程で、その人ならではの信念や価値観が立ち現れてくる ことが多くあります。まず、支援者である前に、自分自身の死生観を見つめるキッカケとすることで、病気や介護とともに働く人たちの支援にもつなげることができたらと思っています。
 
ただ、しめっぽくなるのではなく、亀山総合病院の緩和ケアチームが臨床の現場で使っている「もしバナ」カードを使って、ゲーム形式でワイワイ楽しく皆さんと一緒に深めていくものです。 
 
また、今回はスペシャルゲストとして香川県よりPFであり、インストラクターでもある 田中 道博さんをお呼びしております。砂川のファシリテートとともに、参加者の皆さんと楽しく&ディープに語り合える安心安全の場を作ってまいります。 
  
 
<田中道博さんからのメッセージ>
皆様こんにちは。今回、ワークショップに関わらせていただきます田中道博です。
人は誰もが固有の存在価値を持ち、またそれぞれ幸せを目指して生きているのですが、自分自身や環境の捉え方は人それぞれですし、「幸せのかたち」も人それぞれと言えます。キャリアカウンセラーは自らの「自己概念」や「ありたい自分」について常に向き合っておくことが求められる一方で、日常の中で経験を見つめ自分のことを考える機会は少ないのではないでしょうか。
 
今回のワークショップでは、「命の終わりを想像しそれに向き合う」という経験を通して、自己概念や「ありたい自分」の明確化を目指します。死を考えることは、ある意味人生のテーマを知る手がかりでもあります。

明るく真面目に自分を省察する機会です。カードワークを通して楽しみながらともに考え、味わいのある良い時間を過ごしましょう!


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■ 日時: 6月17日(日)19:00~21:00 (会場18:00~)
■ 場所: 新宿区 角筈地域センター 7階 会議室A
http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/tsunohazu_map.html
■ 募集人数:  15名(先着順)
■ 参加費:   2000円 (軽食あり)
■ CDAポイント:5ポイント 
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※JCDA-N1研究会では、現在、大きな病気の経験がキャリア上の意思決定に及ぼす影響について調査研究を行なっています。そのため、参加費は、会場費、飲食代及び研究推進の経費に充てさせていただきます。

主催:JCDA-N1研究会(がん等の有病者へのキャリア支援〜仕事と治療の両立〜)


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開催概要

日時 2018年06月17日(18:00開場、19:00-21:00)
開催場所新宿区・角筈地域センター(京王線 初台駅下車 徒歩10分 /都営地下鉄大江戸線 都庁前駅 徒歩10分)
(東京都新宿区西新宿4丁目33番7号)
参加費2,000円(税込)
定員15人(先着順)
申し込み開始2018年05月17日 00時00分から
申し込み終了2018年06月15日 23時59分まで
主催

イベント概要

2018年06月17日

CDAのための「もしバナ」ワークショップ

東京都新宿区西新宿4丁目33番7号

http://kokucheese.com/event/index/521487/

< CDA同士で「もしバナ」を語り合うワークショップのご案内 > 人にはいつか必ず終わりがくる。 そうわかっていても、考えることに恐れや不安もあり、向き合うことを避け、な かなか口にする機会は多くあり...

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